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2006年09月05日

クリーニング業者

私たち、接客・サービス業の人間ならば、制服のシワや汚れは、とても気になるところです。


特に、業務開始前と終了後。
自分でチェックできないところは、お互いに複数名でチェックしますよね。


でも!!
どうしても私達では管理しきれない部分があります。

それは…


クリーニングの仕上がり


です。

クリーニングのプロですから、キレイな状態になってきて当たり前ですが、やはり人間ですので多少のミスや手落ちが発生します。

ただ、業者の方々は「サービスのプロ」でない場合もしばしばあります。


・配達してきた洋服を床に置いてしまう
・バックヤードに平気で入ってくる
・「ありがとうございました」も言わない
・タバコの臭い
・納品ミス


などなど…。
当然、クレームを出すわけですが、分かりきったような手落ちが多いような気がします。

でも、お互いに気持ちの良い取引をしたいですよね。


・ミスや手落ちがあったところは、遠慮なくぶつけましょう。
・こちら側に不備がある点は、素直に謝罪しましょう。
・バイトさんとはいえ、配達担当には挨拶をしましょう。


自らの身だしなみをチェックして、万全な態勢で接客に臨めるのは、しっかりとしたクリーニングがあってのものだと思います。



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2006年08月14日

香水について

接客・サービス業において、心地良い香りはとても重要な要素です。

決して目に見えるものではありませんが、お客さまが感じる「におい」にはとても敏感になるべきでしょう。


ところで、店内で発生する「におい」としては、代表的なものはこんな感じでしょうか…。

○ 飲食品のにおい
○ 汗・身体のにおい
○ 空調のにおい
○ カーペットのにおい
○ 水道管のにおい
○ 消毒剤のにおい
○ タバコのにおい

などなど。
中でも汗や身体のにおい(体臭)は、一瞬で最悪のサービスに繋がりかねない、重要なポイントです。


そこで、オススメなのが、

『香水』

です。

接客・サービス業に従事している方なら、使用されている方も多いかと思いますが、おさらいの意味も踏まえてまとめてみました。


<種類>

・パルファム・・・最も濃い。5〜7時間以上もちます。プライベート向け。
・オーデパルファム・・・濃い。5時間くらいもちます。プライベート向け。
・オーデトワレ・・・平均的。2〜3時間以上もちます。ビジネス向け。
・オーデコロン・・・薄い。1〜2時間くらいもちます。ビジネス向け。


<つけ位置>

・手首・・・内側に1プッシュくらい。強すぎに注意。
・ひじの内側・・・1プッシュくらい。皮膚の弱い方は避けましょう。
・腰・・・1〜2プッシュ。バランスよい香りが維持できます。
・ひざの内側・・・1〜2プッシュ。香りが全身を包んでくれます。
・足首・・・1〜2プッシュ。ほのかに上品に香ります。


<注意点>

・つけすぎに気をつけましょう。
・手首など上半身につけすぎないように。香りに酔います。
・汗をかく場所(わきの下など)は避けましょう。
・衣服につけないようにしましょう。
・本来の香りは30分経ってからです。


と、いうところでしょうか。

香りを上手く操ることで、ワンランク上の自分を演出することができます。
また、心地良い香りは自らのモチベーションをアップさせ、効率良い仕事に繋がります。


ここでもう一つアドバイスですが…

普段から香水にこだわっている方(特に女性)は、その香りからブランド・銘柄まで分かるそうです。

ホームセンターなどで売っている、「激安品」のブランド香水も悪くはないのですが、激安香水は流通が多いもの(誰もがつけている)や、逆に人気のないものがあり、その香りで人となりまで判断されてしまう場合もあるそうですよ。

とはいえ、お値打ち品もあるので、全てとはいい切れませんが…。


心地良い香りには癒しの効果があります。
そこに居るだけで人を癒すことができれば、最高ですよね。
接客・サービス業であれば、上手く使ってみるのも良いのではないでしょうか。


ちなみに、飲食店ではご注意下さい。
料理の香りが損なわれる可能性がありますので…。





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2006年08月10日

名札について

『名札』


みなさんも毎日付けていますよね。

私も、今までさまざまな職場で働いてきましたが、いろいろなタイプの名札を着用していました。


・名前が既に彫られてあるもの
・テプラで名前を貼るもの
・印刷した名前を差し込む形のもの
・名前がローマ字で彫られてあるもの
・手書きで名前を書き込むもの

などなど…。
振り返ってみると結構な種類の名札をつけていますね〜(-_-;)


さて、名札を付ける時に気をつけることといえば、何を思い浮かべますか?


○ 正面から見てまっすぐに付けること
   → ディズニーではこれを厳しく指導されます


○ 衣服の一部に隠れないようにすること
   → 他人から見て名前が確認できません


○ 名札が下を向かないようにすること
   → 同じく名前が読めません


○ テプラのタイプは剥がれていないこと
   → だらしなく見えてしまいます


○ 手書きのものは楷書で丁寧に
   → 手書き文字は人格まで判断されてしまいます


○ 読みにくい文字には振り仮名を
   → 名前は読めて初めて覚えることができます


○ 位置は高すぎず低すぎず
   → 姿鏡で見て確認しましょう


○ 汚れていないこと
   → 最重要項目です


と、ざっとあげてもこれだけあります。『名札』だけで。


また、名札の主な役割とは何でしょう?


○ 会社の代表としての証
   → 自信にもつながり、責任も発生します


○ 従業員同士の確認
   → 意外と名前は覚えていないものです


○ 制服としての統一感
   → ある意味見た目の演出ですね


○ 名刺代わりとして
   → 全てのお客様に名刺は配れません


○ お客様へのアピール
   → まず名前を覚えてもらいましょう



特に、名前を覚えてもらうことは、良いサービスからリピートに繋がる可能性もありますし、職種によっては指名を取ることもできます。

ただ、名前を出しているということは、マイナス面が露呈してしまった時に、個人名も記憶に残ってしまいます。


会社の代表として、名札を付けているということを自覚し、うかつな対応をしないように心がけたいものです。


また、私は名札について、いつも次のように気を配っていました。


○ 汚れた名札は新しいものに取り替える
   → 落とせる汚れは落とし、難しいようならば新品を購入


○ 名札の付け位置を鏡で必ず確認する
   → 鏡で見ないと絶対に分かりません


○ 名札は複数用意し、常にストックしておく
   → 取り替え用や制服によって付け替えます


○ 見栄えがよくなるように、細工をする
   → クリップの角度を曲げて見やすいようにする等


○ 壊れないように補強をしておく
   → 安全ピンを接着剤で固めると取れないようになります


…ということで、名札ひとつとってもこれだけの要素があるのです。


自分の名前が書かれてあるものです。
疎かにはできませんよね。


髪型や制服などと同様に、『名札』も重要チェックポイントとして意識してみて下さい。
きっとプラスに働くことも多いと思いますよ。


このところ、個人情報保護法の関係で、名札のあり方も議論されていますが、より良いサービスを提供するためのツールとして、有効に利用していきたいものです。



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