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2006年11月23日

通勤着・普段着について

『身だしなみ』といえば、勤務時の制服(ユニフォーム・コスチューム・衣装など)ですね。


ご来店下さったお客さまへの第一印象。
または、清潔感や店舗イメージの演出などなど。

しかし、皆さんは意識されていますでしょうか。

『普段着』の身だしなみ。

意外とお客さまは見ているものです。

出勤のときに、全く誰とも会わないことは無いはずです。
お店の鍵を開けるとき、会社のカードキーを通すとき、シャッターを開けるとき…。

駅のホームや、街で歩いているところだけではありません。
いつどこでお客さまと遭遇するか分かりませんよね。


今まで私が顔なじみのお客様と出会った場所…。

○ 電車の向かいの席
○ ビデオレンタルショップ
○ 地元のスーパー
○ とある飲み屋さん
○ 都内の有名な公園
○ 自転車に乗っているとき
○ 担当のお医者さん

などなど。

最後のお医者さんなどは、びっくりします。
名前呼ばれて入ると、お互いに「あっ!!」みたいな感じです(*▽*)

たとえ、偶然出会ったとしても、上下スウェットやビーチサンダル姿はできれば避けたいですよね。
(とはいえ、プライベートではそういったときもありますが…)

せめて、人と出会う可能性のある場合には、最低限の身だしなみは整えたいものです。

だからといって、いつもスーツとスラックスでもおかしいと思います。


自分の個性や好みが表に出て、かつ清潔であること。


そのような姿が、お客さまの目には新鮮に映り、かえってプラスの印象になる可能性もあります。


私も言われたことがあります。
「以外に派手な格好なんだね」
と。

プラスともとれるし、マイナスとも…。
なんだか微妙です。



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2006年10月23日

私語のこと

スタッフ同士の会話。
必要ですよね。

業務上のやり取りやコミュニケーションなど。
場合によっては楽しい時間でもあります。


よく、
「私語をしてはいけない」
という言葉を聞きます。

要は仕事中にムダ話をするな、ということでしょう。

それが中途半端な雰囲気を作り出し、お店に影響してしまう…。
それは、もちろん避けなければなりません。


しかし、私は私語OKだと考えます。
もちろん、全て手放しで大丈夫という訳ではありませんが。

スタッフ同士や上司と部下などのコミュニケーションや、気軽に相談できる関係を作るには、日頃からの会話が重要です。
特に新人スタッフが馴染むためには、ある程度の柔らかいムードは必要でしょう。


ただ、ここで管理者は気をつけなければいけません。


あくまでも「野放しにしない」ことです。


好き放題しゃべらせておくと、お客さまそっちのけで仕事も片手間になってしまいます。

タイミングを見て、お尻を叩く必要はあると思います。
(もちろん、比喩ですよ…)


また、夜にお酒を飲みに行ったり、スタッフと共に食事をすることで、打ち解けることができると考える方は多いでしょう。

しかし、自分が逆の立場だった場合、果たしてそうでしょうか…。
やはり上司や先輩と食事をするのは、仕事の延長線上と捉えている人も多いのではないでしょうか。


コミュニケーションとは、日頃の会話から生まれるものです。


「飲みに行かないとスタッフの本音が分からない」
と言っている時点で、既にコミュニケーション不足を露呈しています。

仕事中の私語。
人間関係醸造の一つの手段として、捉えてみてもいいかもしれません…。


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2006年10月21日

挨拶について

「いらっしゃいませ」
「こんにちは」
「ありがとうございました」
「お待たせしました」
「失礼いたします」
「いってらっしゃい」


接客・サービス業では、数多くの挨拶が飛び交いますよね。

お客さまがご来店されてから、お帰りになるまで、多くの声をかけることと思います。
ご来店前からの声かけもあるでしょう。

ところで、皆さんは挨拶をする時にどんな点に気を付けていますか?
ちょっと挙げてみましょう。


○ 元気良く、笑顔で
○ ワントーン上げて
○ 大きな口で滑舌よく
○ ゆっくりと丁寧に
○ アゴを引いて、姿勢正しく


などなどでしょうか。
それぞれがとても大切で、必要な要素だと思います。

特に笑顔・表情はお客さまの印象に残り、それがお店の印象につながります。

また、お客さまにはゆっくりくらいのスピードが一番聞き取りやすいです。
自分では気付かないものですが、自分が心地良いスピードはえてして早過ぎるものです。

あと、一つ意識した方がよい点として、


『目線を向ける(上げる)こと』


を加えてもよいと思います。
同じトーン、同じ声の大きさ、同じスピードで話したとしても、目線が足元や腰のあたりに下がっていると、声はお客さまに届きません。

挨拶を行う時、おじぎをしながらのケースも多いですが、「挨拶が先でおじぎが後」ですよね。


声は目線の方向に向かっていきます。
しかも、自分が考えているよりも手前に落ちます。

しっかりと声を届けたい方向に目を向け、そのさらに向こう側に声を届けるように意識すれば、ちょうど相手にぶつかります。


声って目に見えないのでコントロールがとても難しいものです。
「声色」
なんていうのもありますが、これはまた別の機会に取り上げましょう。



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