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2007年02月19日

タバコの臭いについて

タバコを吸われる方には耳の痛い話かもしれません…。


私は以前、ヘビースモーカーでした。
1日で2箱くらいは吸っていたでしょうか。


当時は時間を持て余し、口寂しさを紛らわせるために吸っていたようなものです。

もちろん、体調は常に不調。
風邪を一旦ひくと、なかなか治りませんでした。


しかも、尿結核』という重い病気にもなってしまい、金銭面での負担も重なり、禁煙を決断しました。
今から約15年くらい前のことになりますが…。

ちなみに、『尿結核』とは、結核菌が腎臓に入り、尿の中に菌の成分が混じり、それに伴い発熱やだるさなどが前面に出てくるものです。

一般的に知られている『肺結核』とは違い、感染経路も異なり、入院や施設などに入ることなく、通院のみで完治することができました。


とはいえ、完治には丸1年を費やしましたが…。


その間、食事ごとに10錠くらいの薬を飲み、且つ毎週お尻に注射を打ちに行っていました。

今考えると、結構な闘病生活だったのかもしれませんね。
あまり印象には残っていませんが…あ、黒い血尿が出ました。
それは記憶にあります。


…と、話がそれてしまいましたが、タバコは「百害あって一利なし」と個人的には思います。

しかも周囲の人たちに、その影響が及ぶ可能性が高いのです。
副流煙を吸うことでの呼吸器系の障害や、衣服や髪への臭いの付着。

特に臭いに関しては、喫煙者本人にはなかなか分かりにくいものです。

しかし、そうでない方には、吸った直後はもちろん普段から吸っているということさえも分かってしまいます。


要するに、それだけ衣服に付いた臭いは強烈で、体から発するタバコ臭は想像以上のものがあります

そして、それは本人にはほとんど分からないものなのです。



接客・サービス業であるならば、タバコについての管理を徹底することは義務です。



休憩時間に喫煙することは致し方ありませんが、お店に立つ時には最大限の努力をもって、全ての臭いを消し去るべきです。

特に洗濯上がりの衣服は水分を含んでいるため、臭いが染み付きやすく、洗濯物付近での喫煙は厳禁です。

ちなみに、私のお店では休憩室での喫煙は禁止。
他の衣服や備品類に臭いが付いてしまうためです。

もし吸うのであれば、外で。
しかも目立たないところで。


そして、息や衣服から少しでもタバコの臭いを感じたならば、そのスタッフはフロアに立たせません。
完璧に消臭を行ってから仕事に戻ってもらいます。

神経質に思われるかもしれません。
しかし、働いている私たち以上にお客さまはあらゆることに敏感です

不快に感じる要素を一つでも多く排除するため、神経質なくらいの努力は必要なのではないでしょうか。



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2007年02月10日

ハイヒールについて

女性の必須のアイテムでしょう。


『ハイヒール』


特に立ち仕事や接客・サービス業の方にとっては、一種の制服となっていることも多いかと思います。

中には指定された靴を履かなければならなかったり、サイズが限定されていたり…。

もちろん、見た目には非常に美しく、女性の美をより引き立てる重要なアイテムの一つに違いはありませんね。


ただ、皆さんもお分かりの通り、ハイヒールには避けては通れない問題も数多く存在します。

○外反母趾
○タコ・ウオノメ
○ハンマートゥ
○巻き爪
○冷え性
○開張足
○筋力の低下

などなど。
簡単に挙げただけでもこれだけ。

まあ、履いている方々も了承の上でしょう。
もちろん、避けたい気持ちはありますよね。


そして、ここで、それぞれについて簡単に説明してみましょう。

○外反母趾
 足は体重を支えています。狭い靴の中で窮屈な状態が長時間続くと、骨格の変形が発生します。一旦外反母趾になってしまうと、簡単に戻すことが難しくなります。また、緩い靴でも進行してしまいます。

○タコ・ウオノメ
 足に過度の負担が掛かっている箇所。その証拠です。皮膚の防御反応で固くなり、場合によっては芯が出来、痛みが伴います。

○ハンマートゥ
 外反母趾と同様、靴による足の変形です。ハイヒールなどでつま先に体重が乗ってくると、指が押し込められた形に変形してしまいます。

○巻き爪
 爪も皮膚の一種です。外からの圧迫により、長い期間を掛けて巻いてきます。場合によっては「の」の字にまで巻いてしまうことも。痛みが発生すると酷く、場合によっては歩行に支障をきたしてしまいます。

○冷え性
 ハイヒールを履いての歩行は、正しい筋肉の使い方をされていません。つま先で蹴り、かかとで着地するという自然な動きが妨げられています。その筋肉をあまり使用しない動きは、血行不良につながり、冷え性になりやすい足になってしまいます。

○開張足
 偏平足とは違います。ハイヒールを履くことで地面に接している指の付け根部分が、本来のアーチを維持できなくなり、広がって潰れた形になってしまいます。

○筋力の低下
 冷え性の項目と同様ですが、正しい運動を経ていない動きは、次第に筋力の低下を招きます。結果、何も無いところでつまずいて転んでしまったり、しゃがみにくくなったり、疲れやすくなってしまいます。


…などと、まとめてしまいましたが、詳しくは専門のサイトなどをご覧下さい。

上記の情報はあくまでも私の知識と記憶のものですので、間違いがございましたら、訂正致します(-_-)


しかし、世の中の販売されている女性用靴のほとんどは、ハイヒールに分類されると思います。

見た目もキレイですし、履き方や付き合い方を工夫していけば、問題無く健康的な足を維持できるでしょう。


また、上記全ての項目に非常に効果的なのは

『足のマッサージ』
『適度な散歩』
『保湿クリーム』

などでしょうか。
身だしなみと同時に、健康にも目を向け、より良い笑顔が自然と生まれるように意識してみてはいかがでしょうか。




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2006年12月03日

コミュニケーションについて

先日、出席したセミナーにて、とても印象深い言葉を聞きました。

約2時間と非常に短い時間でしたが、内容はとても濃く、私は終始うなずきっ放しでした。しかも前のめりの姿勢で。

その中の一言を紹介します。


『私に何かできることはないだろうか?』


と、この言葉だけだと「?」だと思われることでしょう。

人間、組織の中にいると上下関係や先輩後輩などの関係ができてきます。
あなたの部下や新人が失敗をしてしまったとき、まずひとことめに何を言いますか?


「何をやってるんだ!!」
「何回言えばきちんとできるんだ!!」
「どうしてオレの気持ちを分かってくれないんだ」
「またお前か・・・」
「もう一度言ってみろ!!」

などなど。
つい言いがちではありませんか?
特にイライラが募っているときには。


そこで、前述の言葉を思い出すのです。

「何をやっているんだ!!」と考える前に、

「そうさせてしまった原因は、私にあるのではないだろうか」

と考えてみます。


「またお前か・・・」と言う前に、

「私が手を差し伸べることができなかったのか」

と考えてみます。


企業の業績を上げるためには、良好な人間関係が必要不可欠です。

人間関係が良好であれば、連絡や報告などの情報がスムーズに流れ、ムダを省き、正確性が増します。

また別項目でも取り上げましたが、人間関係が良好であれば体調不良者も激減します。


「人のせい」「他のせい」「物のせい」
にする前に
「自分」を振り返ってみましょう。


そうすれば、自ずと厳しい言葉も和らぎます。
部下からの信頼も増し、良好な人間関係が築けることでしょう。


…といった内容です。
セミナーの中ではごくごく一部の話ですが、とても印象に残った言葉の一つです。

数百人を抱える大企業でも、数名で経営しているお店でも、人間関係は最重要課題です。自らがそのような考え方で臨むことで、部下や新人もそれにならってくれると思います。

他者を育て、よい人材に育てるために、自ら良好な人間関係の構築に取り組んでみてはいかがでしょうか。



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