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2007年12月24日

自分の手の手入れ方法

私は仕事柄、「手」の手入れに神経を使います。


お客さまは、意外と従業員の「手」をよく見ているものです。


ネイリストの方であれば、お客さまへのアピールにもつながりますし、整体やリフレクソロジーなどで「揉みだこ」ができている場合は、ある種「技術の証明」となります。

念入りな手のケアを行うことによって、お客さまへ敢えて見せることができるようにもなるのです。

以下は、フットケア技術者として、お客さまに直接触れる機会の多い、私の「手」のケアについての意識です。
何かの参考になれば幸いです…。



○手のひら
お客さまとの接触面積が一番多く、手入れも必要なエリアですね。
皮が剥けてしまっているところを除去し、クリームで潤いを保ち、柔らかさを保つようにしましょう。


○指先
指紋が無い、という方もいらっしゃるかもしれませんが、敏感なお客さまは、指先の凸凹を不快に感じる方もいます。

技術によっては「たこ」ができやすい場所ですが、お客さまと触れる可能性の高い場所は、定期的な除去が必要かもしれません。
もちろん、保湿はしっかりと。

○爪
爪は短く切ればいい、というものではありません。

切り口はあくまでも滑らかなカーブ。カドが立つような切り方はNGです。
手の爪専用のファイル(ヤスリ)で丁寧に仕上げましょう。


○爪の際
見逃しがちなところですね。爪の両側の際には、角質ができやすく、硬く剥けてきやすいのです。
場合によってはキューティクルニッパーなどで丁寧に除去し、クリームを塗るようにしましょう。


○指の節
技術によっては、ここに「揉みだこ」ができる方もいらっしゃるでしょう。

柔らかい状態であれば、クリームで保湿、硬い状態であれば、ヤスリなどで丁寧に整えましょう。

○手の甲
手の甲はよく見えます。特に「毛」は意識しましょう。

男性セラピストはなるべく除毛。
難しいようならば、手入れを怠らないようにしましょう。



と、いったところでしょうか。
ここまで徹底できないかもしれませんが、お客さまへ最高のサービスを提供するためには、意識すべきでしょう。


自分がお客さまの立場だったときに、何が気になるのかを考えれば、自ずと気をつけるべき点は、見えてきます。

神経質なくらいが、ちょうどいいのです…。



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2007年12月02日

爪のお手入れ

『爪のお手入れ』


これは、意識されている方もいらっしゃるでしょう。


接客・サービス業においては、手の爪の手入れは、一つの大きな要素になります。

ディズニーでは、朝礼の身だしなみチェックの際に、手の爪もチェック行います。
伸び過ぎや、ヨゴレが目立つ場合には、すぐに手直しをさせられるのです。


もちろん、マニュキュアも最小限。
私がいた頃は、ナチュラルカラーのものしか認められていませんでした。


飲食店でも同様だと思います。
派手なマニキュアや、ネイルアートは清潔感を損ねます。

色合いによっては、かえってマイナスイメージになってしまうでしょう。




本当に、お客さまはよく見ています。
ご案内などのボディランゲージの際、お会計の際、ビラ配り、あるいは立っているときなども…。

裏を返せば、爪の手入れをしっかりと行っていれば、とてもキレイな応対に感じる、ということにもなります。


私の友人に、男性でも薄くトップコートのペディキュアを塗っている人がいました。

用紙を指差して、お客さまに説明を行うときや、道案内をするときは、どうしても指先に目がいきます。
キレイにしておくことで、あえて指先を見てもらうように仕向けることも可能になります。


多くの方が、あまり見てもらいたくないと思っていますから、心理的にも大きなアドバンテージにもなりますよね。


また、TVでもよく見かけますが、プロのマジシャンは、指先の手入れを徹底しています。
クローズアップマジックなどは、指先を見つめますから、特に必要ですよね。

あのMr.マリックも、指先はとてもキレイですよ(^-^)



私は、仕事柄お客さまに直接触れる機会が多いので、爪の手入れは最重要項目のひとつになります。

爪切りで切ることはもちろんですが、そのあとにはネイル専用のヤスリで、丁寧に輪郭を整えます。

長さや形の調整だけでなく、肌に触れる角度からの調整や、爪のキワ、甘皮、爪の両側の皮膚なども一緒に整えます。


時間にして約30分。


爪だけにそれだけの時間をかけます。
私は、生命線だと思っているくらいです…。

まあ、ここまで徹底するのは職種を選びますが、その他の仕事においても、常に意識しておくようにしたいものです。



『爪のお手入れは女性だけのもの』…という時代ではありません。

男性でも、専用のヤスリくらいは持っておいてもいいかもしれませんね(^-^;)


いま一度、ご自身の爪を見てみてください。
ギザギザになっていたり、爪アカがたまっていたり、ささくれがあったり、変色していたりしていませんか?


また、「爪は健康のバロメーター」ともいわれます。

今までよりも、少しだけ見る時間を増やし、意識してみるのもいいかもしれませんね。




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2007年10月30日

『手』のお手入れ

みなさんは、『手』のお手入れ、どのようになさっていますか?


私は、フットケアサロンオーナーという職業柄、お客さまの身体に直接触れる機会も多く、特に意識をしてケアをしている部分でもあります。

さまざまな職業や性別、環境などによって違いはあるかもしれませんが、今回はケアの具体的な方法について触れてみたいと思います。


セラピストの多くは、「手のひら」もしくは「指先」を使って施術を行います。

フーレセラピーという技術では足が中心になりますが、足での施術とはいえ、お客さまはスタッフの「手」をよく見ているものです。

入店したときに案内される指先、商品が運ばれてきたとき、お会計時のやりとりなど…。



スタッフの「手」というものは、ネイリストの方であれば、お客さまへのアピールにもつながりますし、整体やリフレクソロジーなどで「揉みだこ」ができている場合は、ある種「技術の証明」となります。

適切な手のケアを行うことによって、お客さまへ敢えて見せることができるようにもなるのです。
 


○ 手のひら


お客さまとの接触面積が一番多く、手入れも必要なエリアですね。
皮が剥けてしまっているところを除去し、クリームで潤いを保ち、柔らかさを保つようにしましょう。

 
○ 指先


指紋が無い、という方もいらっしゃるかもしれませんが、敏感なお客さまは、指先の凸凹を不快に感じる方もいます。技術によっては「たこ」ができやすい場所ですが、お客さまと触れる可能性の高い場所は、定期的な除去が必要かもしれません。もちろん、保湿はしっかりと。

 
○ 爪


爪は短く切ればいい、というものではありません。
切り口はあくまでも滑らかなカーブ。カドが立つような切り方はNGです。
また、手の爪専用のファイル(ヤスリ)で丁寧に仕上げましょう。

 
○ 爪の際


見逃しがちなところですね。爪の両側の際には、角質ができやすく、硬く剥けてきやすいのです。
場合によってはキューティクルニッパーなどで丁寧に除去し、クリームを塗るようにしましょう。

 
○ 指の節


技術によっては、ここに「揉みだこ」ができる方もいらっしゃるでしょう。
柔らかい状態であれば、クリームで保湿、硬い状態であれば、ヤスリなどで丁寧に整えましょう。

 
○ 手の甲


手の甲はよく見えます。特に「毛」は意識しましょう。
男性セラピストはなるべく除毛。
難しいようならば、手入れを怠らないようにしましょう。


 
…と、いったところでしょうか。

ここまで徹底できないかもしれませんが、お客さまへ最高のサービスを提供するためには、細かいところまで意識すべきでしょう。

自分がお客さまの立場だったときに、何が気になるのかを考えれば、自ずと気をつけるべき点は、見えてきます。


神経質なくらいが、ちょうどいいのです…。


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