お越しいただき、ありがとうございます(^▽^)/
いろいろな街にあふれるサービスを紹介し、評価しているブログです。
(あくまでも主観です。感じ方には個人差がありますので、
ご了承のうえ、お読みくださいませ…)

サービスやお店について、疑問を感じたときの力になれると幸いです。
〜 サービスのブログといえばココ!といわれるように頑張ります! 〜

現在アメブロより引越し作業中です。
お見苦しい点もございますが、しばらくご了承ください…(_ _)
 

2006年12月06日

入浴について

寒い季節です…。
身体が冷えてくると、筋肉の動きも悪くなり、眠りも浅くなってしまいます。

そんなときは、やはり「お風呂」でしょう。

血行を促進し、コリと疲れをほぐします。
特にこの季節はシャワーだけでなく、しっかりと湯船につかりたいものです。


ただ、以下の点には注意をしましょう。


○ 熱過ぎるお湯は厳禁
○ 泥酔した後は入らないこと
○ 食後すぐの入浴も避けましょう
○ 湯冷めしないように


などなど。

日本人は熱いお湯につかるのがとても好きです。

しかし、熱いお湯でも身体の表面が温まるだけで、芯まで温まっていない場合が多いのです。


身体を温めるキーポイントは「血行を促進する」ことです。


熱すぎるお湯は、交感神経を優位にし、かえって血行を妨げてしまいます。
温まっても直ぐに冷めてしまうのは、このためです。


対策として・・・

○ 40度以下のお湯で半身浴をする
○ お風呂から上がるときに足先にかけ湯をする
○ 湯船でストレッチを行う
○ しっかりと水分を摂る

などがあります。

半身浴で物足りない場合は、肩にお湯で濡らしたタオルなどをかけるのも良いでしょう。

また、この季節は浴室と部屋、廊下などとの気温差が大きいです。
あらかじめ暖めておいて、気温差を小さくしておくのもポイントです。

芯から身体を温めて疲れを取り除き、質の良い睡眠が取れるように心がけてみてはいかがでしょう。



posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ 体調管理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月30日

二日酔いについて

忘年会シーズンに入りますね〜。
着々と予定が入っている方も多いと思います。


そんな中、気になること。


『二日酔い』


よく「お酒を飲んでも飲まれるな」といいますが、次の日に影響を及ぼしたり、仕事に差支えが出るのはご法度です。

ただ、仕事上のお付き合いなどもあるでしょう。
忘年会が、大切な仕事の場になるケースも多いと思います。

そこで、もし二日酔いになってしまった場合の、対策を簡単にまとめてみました。
一つの参考にしてみてください。

もちろん、二日酔いにならないように意識をすることが大切ではありますが…。


○ 多めに水分を摂取する
アルコールを分解するのには水分が必要です。体内の水分量が減ってしまうと、乾燥しやすくなり、血液もドロドロになってしまいます。また、多めに水分を摂ることで、新陳代謝を高めて排泄を促すこともできます。

○ 果物を食べる
果物に含まれる果糖には、アルコールを排泄しやすくする働きがあります。特にカキ、リンゴなどは効果が高いといわれています。

○ 熱めのシャワーを浴びる
血行を促進し、新陳代謝を高めることで、アルコールの排泄を促して酔いを冷ます効果があります。但し、熱めの湯船に長時間つかるのは避けましょう。


などなど…。
もちろん繰り返しになりますが、そうならないように適度に抑えて飲むことが大切です。

また、「むかえ酒」は厳禁です。

肝臓に過度の負担を与えるだけでなく、かえって二日酔いが悪化してしまう可能性があります。


忘年会のシーズンです。

まずは自分の体調をよく把握しながら、飲み過ぎないように注意しましょう。
そして、「断る」勇気も大切なことだと思います…。





posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ 体調管理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

インフルエンザについて

今年も、インフルエンザが猛威を振るうそうです。
社会人として、最低限の予防と知識を備えておく必要があります。


ご存知ですか?
『風邪』と『インフルエンザ』は、全く別物だということを。



感染経路では、風邪の場合は接触感染や飛沫感染が多いのです。

○ 風邪をひいている人がくしゃみやせきをした際に、飛び散った唾液を何らかの形で取り込んでしまった時
○ 風邪をひいている人が鼻を触った手で何かに触れ、それを何らかの形で取り込んでしまった時

などで風邪は伝染していきます。
電車のつり革やトイレのドアノブ、お店の入口のドアなどは気をつけたいものです。


また、インフルエンザの場合は空気感染が主です。

○ インフルエンザ感染者が咳をした場合、空気中のそのウィルスが残り、吸い込んでしまった時

これだけでインフルエンザに感染してしまいます。

ラッシュの電車内で咳をしている人には要注意ですね。
(もちろん、咳をしている人全てがインフルエンザではありませんが…)


その感染経路のため、インフルエンザは爆発的に流行することになります。
そこで、インフルエンザに感染しないための最大のポイントは…



『自己防衛』



に尽きます。

○ 人ごみの場所にいるときには、必ずマスクを着用
○ 頻繁に手洗いとうがいを行う
○ 予防接種をうける

この3点がポイントです。
マスクを着用するのは、伝染さない為ではなく、自分の身を守るためです。

また、手洗いとうがいはマメに行い、体内に入ってくる危険性を少しでも緩和します。

そして肝心なポイントは、ワクチン接種です。
効力は約2ヵ月。
ですので、あまりにも早い時期での接種は避けましょう。

流行する時期を考え、そこから逆算して接種するのもいいと思います。

まあ、これからの季節は気温の変化も激しく、また空気が乾燥してくるので、自らの体調管理に今まで以上に気を配ってみるのもいいのではないでしょうか。



posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ 体調管理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。