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2007年04月04日

とあるスーパーにて

カップパスタ

わかりますか?

おそらく写真ではわからないでしょう。
私も実際に触って初めてわかりました。

商品はカップのスープパスタです。
私は、上段の棚に陳列されているものを購入しようとしました。


いつもと変わりなく、ひとつを取って、買い物カゴへ…


「ん!?」


様子がおかしい。私が悪いのか?
ひとつを取って、カゴへ…。


「ぬ、抜けない!!!」


…そうです。
スープパスタをひとつ手にとり、棚から出そうとするのですが、棚の間口寸法と商品の大きさが合っていないのです。

一見したところ、何の変哲もない陳列ですが、手に取って初めて理解できました。

タテ寸法が合っていないので、ヨコにすればかろうじで抜くことはできるのですが、ちょっとしたパズルみたいで混乱してしまいました。


一瞬、ドッキリカメラかな…と思いましたが(古い?)、普通に商品を購入するために知恵を絞る必要はどこにもないはずです。

もちろん、意図的ではないでしょう。

基本的なことですが、お客さまが商品を購入するにあたって障害があるのは、いただけません。

自由に手に取り、自由に戻し、自由に購入できる。
このほかにコメントは必要ないでしょう。

あえていうならば…


棚板を組むときは、間口の大きさを確かめましょう。
くらいでしょうか。






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2007年03月25日

とある遊園地にて

マットずれ

ちょっと分かりづらいかもしれません。

ここは、子供たちが遊ぶ施設が並んでいるスペースです。
そうです。
空気が入っていて、ジャンプしたりできる遊具です。

その遊具が5つほど並んでいる、キッズ専用のスペース。

土足厳禁で、地面にはクッションマットが隅々まで敷きつめられています。


…ですが、上の写真では、中央部にむき出しになったコンクリートが。


そうなんです。
はだしで走り回り、頭や背中から着地する場合もあるような、施設の中央部です。

もちろん、スタッフも配置されているのですが、アルバイト風の動きしか出来ていない様子。


立ちすくみ、子供の動きを眺めている…。


気付いた周りの大人たちがマットを直したりするのですが、子供が走り回るたびにずれていき、しばらくするとコンクリートがむき出しになってしまいます。

マットを固定するなり、大き目のマットで覆うなり、別の場所から補充するなりできないのでしょうか。

私はこのスペースに約30分ほどいましたが、このコンクリートでケガをする子供は幸いなことにいませんでした。

また、不幸なことに率先して修復をしようとするスタッフも、残念ながらいませんでした。


結局は周りの大人たちの手によって塞がれましたが、スタッフはもちろんのこと、この施設を管理する責任者に、もっと現場への意識を持ってもらいたいものです。


東京ディズニーランドの方針にもあります。

『S・C・S・E』

これらで、もっとも優先されるものは「安全」です。


子供たちが安心して遊べるような、最低限の安全面を維持し、且つ楽しい思い出を作るための演出をする。
誰かがケガをしてしまったときには、既に遅いのですが…。





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2007年02月12日

とある専門店にて

こんな出来事に遭遇しました。



あるプロ用の道具を求めて、とある専門店に足を運んだときのこと。

ある程度商品を絞り込んでいたので、商品の決定に至るまでは、比較的スムーズでした。
その道具は、繊細な道具で、数ある在庫の中から自分に合った唯一の品を求めたいもの。


私「すみません、こちらの在庫を出してもらえますか」

店員「はい。少々お待ち下さい」

と、しばらくして、

店員「申し訳ございません。こちらがただ今在庫を切らしておりまして、現品でしたらお売りできるのです…」


当然、現品など購入できるはずがありません。



まあ、入荷も数少なくて人気の商品ならば仕方ないのかも…。
と思い、もう一つの候補の商品を尋ねました。


私「では、こちらをお願いします」

店員「申し訳ございません。こちらも在庫がございませんで、現品でしたら…」


もうそれ以上言葉は必要ありませんでした。
プロ用の道具を扱っていながら、現品しか置いていないとは…。




 
サービスレベル評価(最大髑髏5つ)
    爆弾爆弾爆弾爆弾


もはや「専門店」ではないでしょう。
プロとしては、数ある在庫の中から吟味して選びたいもの。

それをショーケースに入っているとはいえ、店頭現品しかストックしていないのは論外でしょう。

たとえ現品のための割引があっても、購入できるはずもありません。


店舗としては過剰の在庫を警戒し、最も効率の良い在庫管理を行っているとは思いますが、プロ用の道具であれば複数の在庫を抱えて欲しいものです。

最悪、近日中の入荷を約束し、再来店してもらった際に複数の商品から選ばせるべきでしょう。

在庫を吟味して購入できないのであれば、安いネット通販で充分です。
手にとって確認できるからこそ、少々高い金額でも納得して購入できるのですがね…。




posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『激怒』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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