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2007年11月27日

とある地方のスーパーにて

地方のスーパー02

とある地方のスーパーです。

上の写真は、衣料品売場。
よくある光景ですね。

主に女性向けでターゲットとしては、主婦層の商品が多く取り揃えられています。
洋服に加え、アクセサリーやバッグ類なども。


で、さらに奥に進んでいくと…

地方のスーパー卵

た、たまごが登場!!!


バッグの陳列棚の隣に、『卵』です。
しかも、結構安い(^-^;)

特に、郊外のスーパーなどでは、これに近い光景をよく見かけます。



『ゾーニング』ですね。



店舗面積や形状、客動線や作業動線なども関係してくると思いますが、食料品と衣料品の住み分けは、ある程度欲しいものです。

ただ、床の色で分けられている部分もあり、意識はされているのでしょう。

もしかすると、棚卸し作業の途中の風景だったかもしれませんし、レイアウト変更の真っ最中だったのかもしれません…。


日用品や食料品、衣類、電化製品、クリーニング、生鮮食品など…。
多くのスーパーでは、取扱商品群のゾーニングにはとても苦労されていると思います。

小売店のコンビニ化が進み、商品点数の増加が浸透した現在、レイアウトや陳列、ゾーニングなどの考え方も新しい工夫が必要なのかもしれませんね…。





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2007年11月09日

とある書店にて

とある書店。
2階層の大型店で、いつも多くのお客さまで賑わっています。

ある日、買い物を済ませ、階段を降りようとしたとき…


『ツン!』


と鼻につくような、強い臭い。

なんか嗅ぎ覚えのあるような、ないような…。



で、よく見てみると…↓

芳香剤

分かりますか?
 
階段の足元に『芳香剤』が。


このニオイが強烈に鼻を突いたのでした。
 
いや、香りとして悪い訳ではなく、そのための芳香剤なのですが、あからさまに目に見える場所。
しかもお客さまが一番通る場所。


できれば、なるべく見えない位置に置きたいものですね。


同じ「香り」が漂っているにしても、こういったものが目に入ってしまうと、どうしても「安っぽく」感じてしまいます…(T_T)


また、人工的な香りがダメな方は、ちょっと辛いでしょうね。
 
あまりにも強い香りだと、
 
「強い香りが必要なくらい、何かあるのか?」
 
とも考えてしまいます。


まあ、お店によっては配管であったり、水周り、外の環境なども関係しますので、意識はされていらっしゃるとは思いますが…。



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2007年10月26日

とあるホームセンターにて

こんな光景を見ました…。



とある郊外のホームセンターにある、ペットコーナー。

おなじみの小さなオリに入った、赤ちゃんのペットたち。
犬が8割、猫が2割くらい。


大体、このようなコーナーには、休日ともなると親子連れで賑わいますよね。


子供が

「買って〜」

とせがんだり。


大人になってようやく判りましたが、このおねだりほど身勝手なものはないですよね…(-_-;)

私も小さい頃、よく言っていたものです。はい。


で、その片隅で店員らしき女性と親子連れがワイワイと。

どうやらお目当ての子がいたらしい。


ワンちゃんをだっこして、喜ぶ家族。
微笑ましいですね。

…と、思いきや、オリに戻してしまいました。
そして、別のワンちゃんを手に。

そして、大盛り上がり。


…そして、オリに戻す。
と、いうのを、かなりの回数繰り返し…。


最終的に購入に至ったのかは不明ですが、ワンちゃんにしてみれば迷惑な話ですよね。

私もペットを飼っていた時期があり、あれくらいの赤ちゃん期から親元を離れ、小さなオリに入れられて、かなりのストレスを抱えているはずです。


可愛がるのもいいですが、オリに戻される時の表情も見てあげてほしいものですね…。



サービスレベル評価(最大髑髏5つ)
      ドクロドクロ



まあ、サービスといっても、店員さんは何をしたわけでもないですが…。

ペットビジネスと、このような購買システムがある限りは、この光景は変わらず続くのでしょうね。


もちろん、担当のスタッフはペット好きの方が多いと思います。
愛情注いで世話をしてくれているのでしょう。

何か新しい方法は、ないものでしょうかね…。


ペットの『陳列』。



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