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2007年03月28日

衣料リサイクル

ユニクロで3月31日まで、使わなくなったユニクロ商品の無料回収を実施しています。

この運動は、毎年9月と3月に行われ、難民キャンプへ寄付されるそうです。


とても素晴らしい試みだと思います。
最近の大企業ともなると、売上げや利益、株価の増加だけではなく、エコロジーや地球環境、福祉なども視野に入れた企業活動が評価の対象にもなってきています。

我が家でも余っていたユニクロ衣料をリサイクルに出しました。
まさに「箪笥の肥やし」だった訳です。

少しでも誰かの役に立てれば、という思いもあります。


ただ、残念な点は「回収はユニクロ商品に限る」ということです。


材質や品質管理などの面で、他者製品の回収には多大な労力が必要になるのかもしれませんが、救援という言葉を掲げている以上は、対象の裾野をもう少し広げてみてもよかったのではないでしょうか。

まあ、単純に考えてとても一企業で請け負えるものではないとは思いますが…。

このような試みが広がることを願って止みません。
能登半島地震でも、ローソンとファミリーマートが直ぐに救援物資の支給に名乗り出てましたね。

じっとして眺めていれば「対岸の火事」かもしれませんが、一歩踏み込んで考えれば「同じ地球上の出来事」です。

動き出すことが難しくても、考えて意識をすることがとても大切だと思います。
もちろん、ほんの僅かでも動くことができれば、これ以上のことはないでしょう。


様々な境遇を共有することで、相手の望むことが見えてきますし、自分達のいるべき場所が見えるのではないでしょうか。

そんなところにもサービスのヒントがあるような気がします。




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2006年12月25日

とあるお土産屋さん

こんな光景に出会いました。



ある地方のお土産屋さん。
地域の銘菓が数多く並んでいます。
種類にして百種類はあったでしょうか。

観光に訪れた人達の楽しみの一つに

「お土産探し」

があります。

無数に存在するお土産屋さんを巡り、意中の一品に出会う。
その過程を楽しみ、購入を楽しみ、そしてプレゼントする姿を想像して楽しむ…。


ただ、見知らぬ土地でのお土産には、ある意味ギャンブル的な要素もあわせもちます。

要するに、
「美味しいか、美味しくないか」
「もらって嬉しいか、嬉しくないか」
ということです。

特に味に関しては、主観が伴います。
そこで、「試食」が大活躍するのです。


上記の地方観光地では、有名なお菓子や果物、海産物も喜ばれています。

そこのとあるお土産屋さんでは、取り扱っている商品全てに「試食」を用意しています。
味違いの同じ商品はもちろん、単価の安い小さなパッケージにも試食があります。

そこで、さらに嬉しいのは「お茶を用意してくれること」です。


和菓子であれば、試食といってもお茶が欲しくなるのは当然でしょう。
お土産であれば、お茶との相性も購入の要素となります。

そして、試食のケースが空になることはありません。
マメに補充を行い、切らさないように店員さんが常に気を配っているのです。


コストとしては決して安くないと思います。
ただ、お客さまの立場を考え、納得した上で購入できるシステムとして努力している姿勢はとても評価できると感じました。


 
サービスレベル評価(最大☆5つ)
     かわいいかわいい



別項でも触れましたが、「AIDMAの法則」において、購入する動機付けとして試食販売は非常に効果があります。

もちろん、販促手段としてではなく、サービス面でも、安心感と購入するにあたっての満足感を得ることができます。


ただ、問題点もいろいろあるでしょう。

・コスト面
・衛生面
・管理方法
・廃棄
・POP類

などなど。
挙げればもっと多く出てくると思いますが、それらのマイナス面を補って満足を提供できるように工夫をする必要がありますね。


ただ単に無造作にケースに入れて、並べている試食コーナーでは、もはやお客様は満足しません。
それに併せて清潔感やしっかりとした管理があれば、満足度も上がるでしょう。

また、POP類を充実させることで、購入するための、さらなる動機付けになります。
店員さんの温かい説明のコメントがあれば、なお良いでしょう。


単なる「試食」を疎かにしてはいけません。

試食を購入に結びつけるための工夫と、サービス面での満足追求が、今後は求められることと思います。

利用する側に立ってみて、どうすれば「買いたい気持ち」になるのか、何を持って「興味を引く」ことになるのかを、いつも考えるように意識してみてはいかがでしょうか。




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2006年12月24日

ピザのデリバリー

最近、こんな光景を見かけますよね。

宅配ピザのスクーターに乗っているスタッフが、サンタ。

街ではどうしても目がいってしまう。
季節柄もありますが、普段とは異なった制服を着ている光景には、ある種の違和感があります。


日常から突然かけ離れた現象が起きたとき、人はそこに注意が向き、そして記憶に鮮明に残ります。

その記憶は、時間を経たときに印象となって表れ、そこから連想されるサービスや商品と結びつきます。


「AIDMAの法則」という言葉はよくご存知かと思いますが、人がモノの購入に至るまでには、一定の心理的法則があります。

上記の宅配ピザの例は、ニュアンスが若干異なりますが、風景が印象に強烈に残ることは間違いないでしょう。そして、それは企業側の販促の勝利なのです。

また、サンタがスクーターに乗っている姿は微笑ましく、企業に対しての印象がソフトになります。
もしかすると、子供からの支持も得られるかもしれません。


サービスの範疇からそれてしまうかもしれませんが、見た目に印象深く、微笑ましいという点ではある種の満足を提供できるのではないでしょうか。


まあ、中には映えないサンタも乗っていますが…(^-^;)




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