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いろいろな街にあふれるサービスを紹介し、評価しているブログです。
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2007年12月29日

とあるテーマパークのレストラン

使い捨てカップ

これ、何だか分かりますか…?




写真だけで分かった方、相当なディズニーマニアですね!



正解は…


東京ディズニーシー「マーメイドラグーン」内のレストラン「セバスチャンのカリプソキッチン」です。

そのカウンター脇に設置された、フォークやストロー、おしぼりなどと一緒にある紙コップです。


いえ、特にこれといったコメントはないのですが、その設置されたアイテムの数はとても豊富!!

このようなシェル型のケースに入った小物が、大きな柱をぐるりと一周しています。
かなりの数が並べられ、なかにはタバスコの袋入りなどもありました。


で、この写真を撮った直後、私の連れがアイスコーヒーとポテトを派手にぶちまけてしまったのです…(>_<)

他のお客さまにかからなかった分、まだ良かったのですが、一瞬現場は騒然とした空気になってしまいました。


私は、直ぐに周囲の方に服の汚れなどをうかがい、連れを落ち着いて席に着かせました。
そして、カストーディアル(清掃係)のキャストを直ぐに呼んだのです。


その時間帯に配属されていたキャストは少なかったのですが、とても迅速に作業してくれました。

床に散らばったポテトを拾い、コーヒーをペーパーに染み込ませ、回収。
ニオイも残るので、少量の洗剤を床に拭きつけ、素早くダスターで拭き取る。

最後に、こぼれてしまったコーヒーとポテトを、新しく持ってきてくれました(^-^)



マニュアルどおりで想定した範囲内のサービスでしたが、手馴れた動きは「さすが」と思いました。
とにかく、他の方に迷惑かからなかっただけ、助かりましたが…(T-T)


サービス業はイレギュラーの連続です。

いかにして、臨機応変に対応できるか。
どのような状況でも冷静に対処できるか。

そんな引き出しの多さが、高いレベルのサービスにつながるのですね。
また、その臨機応変さのベースには「マニュアル」が存在し、安定した土台のうえに成り立っているのだと思います。


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2007年12月26日

東京ディズニーシーにて

身長制限

東京ディズニーリゾートのアトラクションには、利用者の制限を設けているものもあります。


ご存知の通りですが、スリルライド(ジェットコースター)式のアトラクションには、「身長制限」があります。

目的はもちろん安全面の確保ですが、この確認にもディズニーならではの手法が取り入れられています。



上記の写真は、あるアトラクションで身長の確認を行い、『乗車OK』の承認をもらった証のものです。

要するに、このバンドをしている子供は、他のアトラクションに行ってもキャストから身長確認をされることがない、ということです。


キャスト側から見ても、全ての子供の身長をチェックし、確認する手間を省くことができます。
また、その作業が無くなることで、待ち時間の短縮にもつながっているのです。

そして、子供もこのバンドを「特別なもの」として考え、逆に外したくなったりもします。
意外とこのようなものが、思い出になったりしますよね…(^-^)


ゲストの心理面とサービスの効率化を具体化した、素晴らしい例だと思います。


ちなみに、このバンドは横繊維で編まれていて、タテに破ろうとしてもなかなか破れません。
子供が、簡単にちぎったりできないようにもなっているのです。

販売チケットの一本化、ファストパスの導入、レジスターの配置など、ディズニーでは待ち時間を減らすために多くの工夫がされています。


一人一人の時間にすればほんの僅かですが、このような些細な時間の短縮が、大きなサービスにつながっているんですね。



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2007年12月21日

とあるホームセンターにて

防犯砂利

『砂利』です。

でも、ただのジャリではないのです。


『防犯砂利』です。


見た目は普通の石に見えますが、これは「踏むと鳴る石」なのです。
古い建物やお城によくある、「うぐいす廊下」と同じ感覚ですね。

要するに、この石をベランダや庭などに敷き詰めることによって、外部から侵入する際に音を発し、それを未然に防ぐものです。


これ、実際に踏んでみましたが、とてもよく鳴ります。

ただ、ホンモノの砂利のような重い音ではなく、軽くこすれる音ですね。
風情とか、そういった類のものは全くありません…(^-^;)



まあ、以上は商品の説明ですが、お店としては、このような商品は実際に試してもらわないことには、購入に結びつきません。


単に袋やダンボールに入っていても、実際の効果は分かりませんからね。


このような形で、実際に踏んで試すことで効果を実感し、購入する意欲が湧くようになります。

AIDMAの法則などでも、効果を具体的にイメージすることで、購入へのアクションが飛躍的に高まります。

以前に紹介した、ヘッドフォンの試聴コーナーも同様ですが、単に値段や形などで訴求をするでけでなく、効果を肌で感じることができれば、満足度もグッと高めることができるでしょう。


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