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いろいろな街にあふれるサービスを紹介し、評価しているブログです。
(あくまでも主観です。感じ方には個人差がありますので、
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サービスやお店について、疑問を感じたときの力になれると幸いです。
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お見苦しい点もございますが、しばらくご了承ください…(_ _)
 

2006年08月16日

とあるショウウィンドウ

コムサディスプレイ02

とあるショッピングモール内にある、ファッションストア。
ここはVMDで有名で、時期に応じたショウウィンドウの演出や陳列に力を入れています。


ちなみに後ろの子供たち↓

コムサディスプレイ01

上部にぶら下がっているのが、シャツなどの商品とプライス。


単なる陳列にとどまらず、ストーリー仕立ての演出がなされている点は素晴らしい。


ショウウィンドウを飾るためには、ある意味「映画的」なセンスが必要となります。

商品の選定、照明の種類・角度、色選定、そしてどこから切り取っても「絵」になるレイアウト。


まずお客さまが立ち止まり、お店に興味がわくこと。
そして商品に興味がわくこと。


奇をてらう必要はないと思いますが、単なる陳列では「模様」になってしまいます。

優れたVMDでは、お客さまが購入するまでのストーリーが、既に出来上がっているのです。




サービスレベル評価(最大☆5つ)
    かわいいかわいいかわいいかわいい


本部からの教育が行き届き、それを店舗において実践できている好例ではないでしょうか。

ある意味芸術的なセンスが必要とされ、ある意味数学的な計算高さが必要となります。


近年の消費者傾向は、商品の購入だけが目的ではなく、ショッピングを楽しむことを目的とし、その延長線上に商品の購入が位置される場合も多くあります。


いわゆるエンターテイメント性を求めているのです。

そこで忘れてはならないのが、お客さまに「楽しさ」を感じてもらうためには、働いているスタッフが「楽しさ」を感じている必要がある、ということです。



ディスプレイやレイアウトを検討する際には、お店側からの売り上げ重視の視点だけではなく、お客さま側からみた「楽しむ」視点も非常に大切なのではないでしょうか。

先に述べた「計算高さ」や「芸術性」も、もちろん大切ですが、「楽しみ」を演出するためには、仕事以外の部分におけるあらゆる分野への興味や、引き出しの多さなどがポイントとなるのは間違いないと思います。



posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『感動』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とあるショウウィンドウ

コムサ01

とあるショッピングモール内にある、ファッションストア。
ここはVMDで有名で、時期に応じたショウウィンドウの演出や陳列に力を入れています。



 

ちなみに後ろの子供たち↓

コムサ02

上部にぶら下がっているのが、シャツなどの商品とプライス。


単なる陳列にとどまらず、ストーリー仕立ての演出がなされている点は素晴らしい。


ショウウィンドウを飾るためには、ある意味「映画的」なセンスが必要となります。
 
商品の選定、照明の種類・角度、色選定、そしてどこから切り取っても「絵」になるレイアウト。


まずお客さまが立ち止まり、お店に興味がわくこと。
そして商品に興味がわくこと。


奇をてらう必要はないと思いますが、単なる陳列では「模様」になってしまいます。
 
優れたVMDでは、お客さまが購入するまでのストーリーが、既に出来上がっているのです。




サービスレベル評価(最大☆5つ)
    かわいいかわいいかわいいかわいい


本部からの教育が行き届き、それを店舗において実践できている好例ではないでしょうか。
 
ある意味芸術的なセンスが必要とされ、ある意味数学的な計算高さが必要となります。


近年の消費者傾向は、商品の購入だけが目的ではなく、ショッピングを楽しむことを目的とし、その延長線上に商品の購入が位置される場合も多くあります。


いわゆるエンターテイメント性を求めているのです。
 
そこで忘れてはならないのが、お客さまに「楽しさ」を感じてもらうためには、働いているスタッフが「楽しさ」を感じている必要がある、ということです。
 
ディスプレイやレイアウトを検討する際には、お店側からの売り上げ重視の視点だけではなく、お客さま側からみた「楽しむ」視点も非常に大切なのではないでしょうか。
 
先に述べた「計算高さ」や「芸術性」も、もちろん大切ですが、「楽しみ」を演出するためには、仕事以外の部分におけるあらゆる分野への興味や、引き出しの多さなどがポイントとなるのは間違いないと思います。





 

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2006年07月25日

とある紳士服専門店にて

こんな出来事がありました。



先日、私は新しいスーツを購入するために、とある紳士服専門店に向かいました。

スーツを買いに向かったのですが、Tシャツにジーンズ。
典型的な休日の買い物客の装いだったのです…。

店内に入ると、お決まりの「いらっしゃいませ」という挨拶が。
待ち構えていた、とばかりに年配の女性接客担当が近寄ってきて、

「今日は新しいスーツをお探しですか?」と。

大体最初は遠巻きに様子を見ながら、お客さまが立ち止まったり興味を持つ仕草をした時に、物凄いスピードで話しかけてくるのです。


案の定の展開で品定めを行い、数着の試着をしてみたとき、

「今、試着用のYシャツをお持ちしますね」

と、私のサイズに合ったYシャツを持ってきてくれたのです。


試着室で確認を重ね、お蔭でシャツのイメージと着心地や色合いをリアルに体験し、商品の選択に広がりができたのです。

それほど高くはないスーツではありましたが、試着についてのポイントやウエストの見方、背中や肩のラインの説明などもとても丁寧に行ってくれ、購入にあたっての満足度は高く感じました。


紳士服専門店といえば、どうしても居心地の悪い空間のイメージがありますが、売りつける接客ではなく、お客さまをお客さまとして捉えた、上質なサービスに出会うことができたのです。




サービスレベル評価(最大☆5つ)
     かわいいかわいいかわいい

スーツを購入するお客さまが、必ずしもスーツで来るとは限りません。
また、スーツの購入に慣れているお客さまとも限らない。


自社の商品が持つ、想定シーンに合わせたサービスが提供でき、お客さまの立場に立ったフォーマットを用意できている。


私は昨年と比べ、かなり体型が変わって(痩せて)しまったため、現状に合ったサイズは、自分では分からないのですが、身長と体格から瞬時に判断して多くの商品をピックアップしてくれました。

それに加えて、上記のようなサービスがあれば、安心して委ねることができるもの。

そのお客さまの置かれた立場や嗜好、今後の用途などを親身になって考え、限られた商品の中からベストなチョイスを行うことは、並大抵の経験ではありません。


日頃からの観察力と自社の商品力、そして何よりコミュニケーション力が必要でしょう。





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