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いろいろな街にあふれるサービスを紹介し、評価しているブログです。
(あくまでも主観です。感じ方には個人差がありますので、
ご了承のうえ、お読みくださいませ…)

サービスやお店について、疑問を感じたときの力になれると幸いです。
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2008年01月04日

東京ディズニーシーにて

こんな出来事に出会いました。




私は家族でプライベートとして、純粋に「遊ぶ」ためにディズニーシーを訪れました。

実は、子供が誕生日だったのです。
別段、演出などは考えていなかったのですが、記念日ならではのサービスを尋ねるべく、舞浜駅からほど近い、インフォメーションセンターに立ち寄りました。


私「子供が誕生日なんですけど、何かサービスってありますか?」

キャスト「(子供に向かって)お誕生日おめでとう!!」
     「(私に向き直り)はい。記念品の贈呈などはございませんが、
      特定のレストランでは、お申し出によってバースデーケーキを
      お出しいたします。」

私「そうですか。ありがとうございます。」

キャスト「あと、こちらのシールをお子さまにぜひ貼ってください。
      『お誕生日の印』ですので、キャストが声かけてくれますよ。」


といい、名前入りのシールをくれたのです。



バースデーシール

すぐに、ミッキーの形にしたシールを洋服に貼り、エントランスへ向かいました。
 
すると、早速「○○ちゃん、お誕生日おめでとう!」と一人のキャストが声をかけてくれたのです。
それに呼応して、周りのキャストも同様に祝福してくれました。
 
突然のことに子供も一瞬動揺しましたが、嬉々として喜んでいました。
やっぱり、人に祝福されるのって嬉しいですからね(^-^)


そして、一日パークで過ごす間、ものすごい数のキャストに「おめでとう」の言葉をかけてもらったのです。
 
アトラクションやレストランの入口ではもちろんのこと、何気なくすれ違うキャストまで…。


何より嬉しかった出来事は、キャストに祝福される様子を見た、他のゲストの方々が一緒になって「ハッピーバースデー」を歌ってくれたこと。
さすがにちょっと恥ずかしかったですが、ディズニーならではの雰囲気と演出が成せる現象ではないでしょうか。



ショーやパレード、花火までも見て夜遅くに退出しましたが、出口で最後に出会ったキャストまでも「お誕生日おめでとう!」と声をかけてくれたのです。
 
自分の名前が書かれたシールを、初めは恥ずかしがっていた子供も、結局帰りの電車でも剥がすことを拒み、家路についたのでした…。




サービスレベル評価(最大☆5つ)
   かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい


東京ディズニーリゾートでは、ファミリー層をターゲットにしたサービスを数多く展開していますが、思い出に残る記念日を演出する、とてもきめ細やかなアイデアではないでしょうか。
 
やはり、人に祝福されるのって、嬉しいものですよね。
 
特に、子供にとっては素敵な衣装を着たキャストから、笑顔で「おめでとう」と言ってもらえることは、夢のような心地に違いありません。
 
もちろん、初対面の人からいきなり名前を呼ばれるわけですから、初めは恥ずかしさととまどいがあるものの、それに慣れてくるとある種の心地よさになってきます。


今では、多くのお店で誕生日ならではのサービスを、提供していますね。
 
・誕生日記念品を贈呈
・従業員一同で歌を歌ってくれる
・記念写真を撮ってくれる
・バースデーケーキのプレゼント
・誕生日割引サービス
 
などなど…。
ここで、記念日のサービスとして大きな要素となるのは、


『サプライズ』


でしょう。
いかにして、当の本人が驚くような演出ができるか。
また、そのサービスを受けることによって喜び、思い出として記憶にとどめてくれるか。
 
さらに大切なことは、


『きっかけづくり』


です。
誕生日自体を知ることはもちろん、その演出をどこで仕掛けるのか、どのような形で祝福のタイミングを与えるのか。
 
もちろん、誕生日の把握は本人の申告がないと成立しません。
 
ただ、その入手を優先するために、あらゆる手段を駆使することも一長一短です。
個人情報の関係もありますからね。
かえって知って欲しくない、という人もいます。


一日で数万人以上の入場者があるディズニーでは、記念日などの情報は個々の申告に頼らざるを得ません。
 
そのかわり、演出の時期は「一日中」となり、タイミングは「いつ訪れるかわからない」ものとなるのです。


まさに『常に祝福される可能性がある』ということです。


また、素晴らしい点は、全てのキャストがその意識を心がけているところ。
 
サービスを受ける側から考えれば、多くのキャストから祝福された印象が強く残りますが、そのウラには常にそれを意識しているキャストの姿勢が存在します。
 
いかに徹底されているかが分かりますね。


子供が喜べば、ご家族も当然喜びます。
ファミリー層をターゲットとした、サービスの好例ではないでしょうか。







posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『無敵』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京ディズニーシーにて

こんな出来事に出会いました。




私は家族でプライベートとして、純粋に「遊ぶ」ためにディズニーシーを訪れました。

実は、子供が誕生日だったのです。
別段、演出などは考えていなかったのですが、記念日ならではのサービスを尋ねるべく、舞浜駅からほど近い、インフォメーションセンターに立ち寄りました。


私「子供が誕生日なんですけど、何かサービスってありますか?」

キャスト「(子供に向かって)お誕生日おめでとう!!」
     「(私に向き直り)はい。記念品の贈呈などはございませんが、
      特定のレストランでは、お申し出によってバースデーケーキを
      お出しいたします。」

私「そうですか。ありがとうございます。」

キャスト「あと、こちらのシールをお子さまにぜひ貼ってください。
      『お誕生日の印』ですので、キャストが声かけてくれますよ。」


といい、名前入りのシールをくれたのです。


バースデーシール


すぐに、ミッキーの形にしたシールを洋服に貼り、エントランスへ向かいました。

すると、早速「○○ちゃん、お誕生日おめでとう!」と一人のキャストが声をかけてくれたのです。
それに呼応して、周りのキャストも同様に祝福してくれました。

突然のことに子供も一瞬動揺しましたが、嬉々として喜んでいました。
やっぱり、人に祝福されるのって嬉しいですからね(^-^)


そして、一日パークで過ごす間、ものすごい数のキャストに「おめでとう」の言葉をかけてもらったのです。

アトラクションやレストランの入口ではもちろんのこと、何気なくすれ違うキャストまで…。


何より嬉しかった出来事は、キャストに祝福される様子を見た、他のゲストの方々が一緒になって「ハッピーバースデー」を歌ってくれたこと。
さすがにちょっと恥ずかしかったですが、ディズニーならではの雰囲気と演出が成せる現象ではないでしょうか。



ショーやパレード、花火までも見て夜遅くに退出しましたが、出口で最後に出会ったキャストまでも「お誕生日おめでとう!」と声をかけてくれたのです。

自分の名前が書かれたシールを、初めは恥ずかしがっていた子供も、結局帰りの電車でも剥がすことを拒み、家路についたのでした…。




サービスレベル評価(最大☆5つ)
   かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい


東京ディズニーリゾートでは、ファミリー層をターゲットにしたサービスを数多く展開していますが、思い出に残る記念日を演出する、とてもきめ細やかなアイデアではないでしょうか。

やはり、人に祝福されるのって、嬉しいものですよね。

特に、子供にとっては素敵な衣装を着たキャストから、笑顔で「おめでとう」と言ってもらえることは、夢のような心地に違いありません。

もちろん、初対面の人からいきなり名前を呼ばれるわけですから、初めは恥ずかしさととまどいがあるものの、それに慣れてくるとある種の心地よさになってきます。


今では、多くのお店で誕生日ならではのサービスを、提供していますね。

・誕生日記念品を贈呈
・従業員一同で歌を歌ってくれる
・記念写真を撮ってくれる
・バースデーケーキのプレゼント
・誕生日割引サービス

などなど…。
ここで、記念日のサービスとして大きな要素となるのは、


『サプライズ』


でしょう。
いかにして、当の本人が驚くような演出ができるか。
また、そのサービスを受けることによって喜び、思い出として記憶にとどめてくれるか。

さらに大切なことは、


『きっかけづくり』


です。
誕生日自体を知ることはもちろん、その演出をどこで仕掛けるのか、どのような形で祝福のタイミングを与えるのか。

もちろん、誕生日の把握は本人の申告がないと成立しません。

ただ、その入手を優先するために、あらゆる手段を駆使することも一長一短です。
個人情報の関係もありますからね。
かえって知って欲しくない、という人もいます。


一日で数万人以上の入場者があるディズニーでは、記念日などの情報は個々の申告に頼らざるを得ません。

そのかわり、演出の時期は「一日中」となり、タイミングは「いつ訪れるかわからない」ものとなるのです。


まさに『常に祝福される可能性がある』ということです。


また、素晴らしい点は、全てのキャストがその意識を心がけているところ。

サービスを受ける側から考えれば、多くのキャストから祝福された印象が強く残りますが、そのウラには常にそれを意識しているキャストの姿勢が存在します。

いかに徹底されているかが分かりますね。


子供が喜べば、ご家族も当然喜びます。
ファミリー層をターゲットとした、サービスの好例ではないでしょうか。




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2007年11月29日

とある家電量販店にて

ヘッドフォン陳列01

これ、分かりますか?

パッと見では、なんのことやら…(^-^;)


さらに↓

ヘッドフォン陳列02

写真では伝わりにくいですね…。
申し訳ありませんo(_ _)o


『音楽用ヘッドフォンの試聴コーナー』です。


とにかく、ものすごい量!!!
ここまでヘッドフォンの試聴ができれば、必ず好みのものに出会えることでしょう。

値段も安価なものから、高級品まで、全ての商品を試すことができます。


私も音楽を聴いたり、楽器を演奏したりするので、ある程度の音にはどうしてもこだわってしまいます。

細かい部分ですが、モノによっては音のバランスが全く変わりますからね。
まあ、マニアックなこだわりですが…(^-^;)


また、音質はもちろんですが、ヘッドフォンでとても大切な要素は、


『つけ心地』 『装着感』


ではないでしょうか。

音楽を聴くのであれば、おそらく相応の時間、装着したまま過ごすことになるかと思います。

私は身長が高い分、頭も大きい(T_T)ため、長時間の装着がとても辛いときがあります。


やはり、このような大量生産品は、一般的なサイズに作られているものが多く、私の場合には自ずと選択肢が限られてくるのです…(T_T)

しかし、これだけの商品群であれば、装着感を確かめながら選ぶことができ、購入にあたっての「冒険」の度合いが格段に減少します。



しかも、上の2枚目の写真は、インナーイヤータイプのヘッドフォンです。
いわゆる、「耳に入れるやつ」ですね。

これも、試聴可能。
最近は、こういったタイプのものでも、かなりの音質が楽しめ、モノによっては数万円をくだりませんが…。

これも同様で、直接装着して試してみることができるのです。


いつもながら、私はこのタイプのヘッドフォンの場合、耳の穴が大きい(T_T)ためか、安定して聴くことができません。
たまに、ポロッと落っことしたり…(T_T)


ここでは、かなりの量が揃えられているので、これもサイズを確認しながら選択することができます。

こんな陳列も↓

ヘッドフォン陳列03

ただ、このような試聴コーナーで気になるのは、

「前に誰がつけたか分からない…」

という点が、不安になるのではないでしょうか。


確かに、耳に当てる部分に人肌のぬくもりがあったり、テカリがあったりすれば、試聴する気にもなりませんよね…(>_<)


しかし!!
ここでは、ひんぱんにスタッフがチェックを行い、定期的に掃除(?)をしてくれているのです。

おそらく、マニュアル通りのルーティンワークなのでしょうが、とても安心できるサービスだと感じました。


それを、あえて堂々と行うところもポイント。
安心感を見た目から演出してくれます。



まあ、私が訪れた時間は、平日の夕方前。
お客さまもまばら、店員さんの動きにも余裕がありました。

これが、混み合う土日や、ファミリー客でごった返す店内ならば、どうだったかは分かりません。
長時間の試聴で列ができたり、スタッフの動きが制限されたり、動線が確保できなかったり…。


ただ、お客さまに数多くの選択肢を提供し、かつクリーンを維持する心がけは、とても高いレベルのサービスだと感じました。

もちろん、数多くのヘッドフォンを試聴しても、スタッフの「声かけ」は最小限です。なるべく納得できる買い物をしてもらいたい、という気配りでしょうね。


家電量販店も、商品力や価格での差別化は、とても難しいと思います。
いかに優れたサービスを提供していくかが、お客さまのハートをつかむポイントになってくるのでしょうね。



posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『無敵』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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