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2008年01月30日

POPの位置

あるお客さまに、言われたひとことです。


『この告知、上手い場所に貼ってますね〜(^-^)』


そうです。
私のお店にご来店くださった方が、貼っているPOPを見てつい追加注文をしてくれたのですが、その時のコメントです。


「POPは物言わぬ販売員」

といわれます。
働いているスタッフの代わりに、お客さまへ商品の特徴やメリットなどを伝えてくれるものです。


もちろん、POPの中身が大切なのは言うまでもありませんが、それらの掲示場所もポイントになります。

小売店などでは、多くのPOPが所狭しと貼り付けられ、イヤでも目に飛び込んできたりしますが、あまりにも大量のPOPには注意を引く要素が無くなってしまいます。


POPは人の注意を引きつけて、初めて価値の生まれるものです。
目に入ることはあっても、理解することができなければ、無いことと同様です。

何の特徴もないような売場に、POPがあるから目立つのです。
何も貼られていない壁面に、一枚のPOPがあるから、目がいくのです。

「掲示板」「お知らせボード」
などに貼っておけば、お客さまが見てくれるというのは、安易な考えです。


それらのボードや掲示物は、単なる「オブジェ」のように受け止められている可能性もありますからね…。



POPを貼る位置には細心の注意を払いましょう。
お客さまの目線で常にチェックし、自然と目に飛び込み、印象に残る場所に掲示するようにしましょう。

店内の掲示物を、今一度眺めてみてはいかがでしょう。


・ 目線や顔の角度を変えなくても、目に入ってきますか?
・ 文字数は多すぎないですか?
・ POPを貼りすぎていませんか?
・ 「自分目線」の基準になっていませんか?


POPの内容や、謳い文句、キャッチコピーなどにこだわる前に、掲示する位置をより意識してみてはいかがでしょうか…。





posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ マネジメント術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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