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2008年01月08日

サービス語録−その14

『 技術や商売の仕方は、遊びのなかから身に付けるもの 』



岡野工業株式会社 岡野雅行さんの言葉です。
※中経出版 財部誠一著 「世界一の職人 岡野雅行 俺が、つくる!」より引用

向島の小さな町工場でありながら、屈指の技術をもって、世界の大企業を相手に活躍されている現役職人の方です。

製造業という、接客・サービス業とは異なる分野ではありますが、その考え方はとても参考になる部分があります。


誰もやりたがらない仕事を行い、技術を積極的に向上させていくことで、オンリーワンの地位を確立する。
そして、5年10年先を見据えた開発により、柔軟な経営を行い、効率の良いビジネスモデルを構築する。

そのなかで、『遊び』から学ぶ部分は大いにある、と仰っています。


まさに、これはどのような業界でも当てはまるところではないでしょうか。

机上での理論を修得したところで、現場で活きるとは限りません。
また、趣味やスポーツに没頭することが、仕事と関係ないとはいえないでしょう。



いいサービスを提供するためには、いいサービスを受けることも必要です。


何気ない日常のウラに、実は優れたサービスのヒントが隠されているかもしれません。


私はフットケアの技術者でもありますが、やはり技術は盗むものです。
また、実際のお客さまを相手に経験を積み、向上するものです。



普段、何気なく過ごしているプライベートの時間に、ほんの少しだけ視点を変える意識をしてみるのもいいかもしれません。

仕事では見えなかった、新鮮な「何か」が発見できるかもしれませんよ…。


posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ● 接客・サービス語録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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