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2007年12月02日

爪のお手入れ

『爪のお手入れ』


これは、意識されている方もいらっしゃるでしょう。


接客・サービス業においては、手の爪の手入れは、一つの大きな要素になります。

ディズニーでは、朝礼の身だしなみチェックの際に、手の爪もチェック行います。
伸び過ぎや、ヨゴレが目立つ場合には、すぐに手直しをさせられるのです。


もちろん、マニュキュアも最小限。
私がいた頃は、ナチュラルカラーのものしか認められていませんでした。


飲食店でも同様だと思います。
派手なマニキュアや、ネイルアートは清潔感を損ねます。

色合いによっては、かえってマイナスイメージになってしまうでしょう。




本当に、お客さまはよく見ています。
ご案内などのボディランゲージの際、お会計の際、ビラ配り、あるいは立っているときなども…。

裏を返せば、爪の手入れをしっかりと行っていれば、とてもキレイな応対に感じる、ということにもなります。


私の友人に、男性でも薄くトップコートのペディキュアを塗っている人がいました。

用紙を指差して、お客さまに説明を行うときや、道案内をするときは、どうしても指先に目がいきます。
キレイにしておくことで、あえて指先を見てもらうように仕向けることも可能になります。


多くの方が、あまり見てもらいたくないと思っていますから、心理的にも大きなアドバンテージにもなりますよね。


また、TVでもよく見かけますが、プロのマジシャンは、指先の手入れを徹底しています。
クローズアップマジックなどは、指先を見つめますから、特に必要ですよね。

あのMr.マリックも、指先はとてもキレイですよ(^-^)



私は、仕事柄お客さまに直接触れる機会が多いので、爪の手入れは最重要項目のひとつになります。

爪切りで切ることはもちろんですが、そのあとにはネイル専用のヤスリで、丁寧に輪郭を整えます。

長さや形の調整だけでなく、肌に触れる角度からの調整や、爪のキワ、甘皮、爪の両側の皮膚なども一緒に整えます。


時間にして約30分。


爪だけにそれだけの時間をかけます。
私は、生命線だと思っているくらいです…。

まあ、ここまで徹底するのは職種を選びますが、その他の仕事においても、常に意識しておくようにしたいものです。



『爪のお手入れは女性だけのもの』…という時代ではありません。

男性でも、専用のヤスリくらいは持っておいてもいいかもしれませんね(^-^;)


いま一度、ご自身の爪を見てみてください。
ギザギザになっていたり、爪アカがたまっていたり、ささくれがあったり、変色していたりしていませんか?


また、「爪は健康のバロメーター」ともいわれます。

今までよりも、少しだけ見る時間を増やし、意識してみるのもいいかもしれませんね。




posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ 身だしなみとマナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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