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2007年10月24日

とある書店にて

こんな出来事がありました。



都内のとある書店にて。

私はよく目的もなく、書店を歩いています。
特に買いたい本がなくても。

本棚を見つめ、たまにパラパラと中を眺め、元に戻す。

雑誌も含め、情報を簡単にピックアップしたり、気分をリフレッシュしたり…。

そして、なによりアイデアが湧きます
自分の中が整理され、次のステップにつながったりするのです。

もちろん、気になる本があれば購入しますが。


ところで、本題に戻ります。
先日訪れた書店でいつものようにとりとめもなく歩いていたところ、どうも落ち着くことができないのです。


動悸が…。

体調がすぐれないのもあるでしょうが、一箇所に立っているのがちょっと辛いのです。


原因はすぐに分かりました。

『BGM』です。

テンポの速い、かつ音数を多く使っている曲が立て続けに流れていました。
さらに注意深く聞いていると、どうやらアニメソングや声優、アイドルなどのアルバムも含めた音楽だと気づいたのです。

書店は、もちろん一般の書店。
専門店ではありません。

従業員は嬉々として働いていましたが、おそらくスタッフの好みで選曲しているのでしょうね。


一曲が終わったと思ったら、また同じような甲高い口調の歌声。
同じようなリズム。

バラードっぽいイントロが始まり、「おっ!変わった」と思いきや、エンディングテーマのような曲。


う〜ん…。


まあ、好みの問題なので、なんとも言えませんが、私は落ち着くことができませんでした。

結局、BGMが気になってしまい、早々と書店をあとにしましたが、従業員の好みのBGMを聞かされても…とつくづく思ってしまったのです。



サービスレベル評価(最大髑髏5つ)
      ドクロドクロドクロ



本来、BGMは意識せずとも店内でくつろぐことができるもの。

もちろん、コンセプトやイメージなどに合わせる必要はありますが、従業員の趣味を押し付ける必要はないはずです。

お客さまに不快感を与えるようなものはもってのほか。


ただ、これだけは好みもあるでしょう。
趣味の違いといわれればそれまで。

しかし、お店側とすればその全てを補うことができないにしても、大多数のほうを優先すべきです。


ごく一部のお客さま向けのサービスは、その他多くへの不快要素ともなりえるのです。


…いや、私が間違っているのかな?

ふとそう思う時もあります。
もしかしたら、ひやかし防止策の一環だったとすれば、とても秀逸ですね(T_T)
posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『激怒』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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