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2008年02月27日

店内で隠すべきもの

お店には、さまざまな備品や設備機器類が存在しますね。

パソコンや筆記用具、ティッシュペーパーなどは目に付く場所にあっても、仕方ないと思います。

また、書籍や使用機材などは、収納することができても、あえてオモテに出すことで店内の雰囲気作りに役立つ場合もあります。



「見せる収納」とも言えるかもしれません…。



ただ、基本は見える場所には、なるべくモノを置かないようにしなければなりません。

整理整頓も同様です。
使いおわったモノは、必ず元の場所に戻し、次に使用する際に不備が無いように常に意識しておきましょう。


そして、お客さまからもモノによっては、見えてしまうことで不満足につながる要素もあります。



その一つは、ダンボールですね。



納品や仕入れがあった際には、必ずといっていいほどダンボールで運ばれてきます。
検品が終了すれば、使用するまではしばらくそのままの状態になってしまうこともしばしばでしょう。

ただ、できるだけお客さまの目に付かないところに収納すべきです。

ダンボールは色や模様、質感など、店内の雰囲気にそぐわないケースが多いものです。
どうしてもバックヤードに収めることができないような場合でも、布で覆うなりして、できるだけカモフラージュするようにしましょう。



そしてもう一つは、電源コードです。



いわゆるタップ、タコ足配線など。
店内にはあらゆる電化製品が存在し、所狭しとコードが這うことになりますね。

それらは、できるだけオモテに見えないような工夫をしましょう。

一番簡単な方法は、モールで塞いでしまうことです。
見た目もスッキリするだけでなく、コードの保護にも役立ちます。


ただ、床からの凸部はどうしようもありません。
あまりに出っ張りが大きいモールは、つまづく危険性もあるので、コードの太さと床面との兼ね合いなどを考慮しましょう。


あと、カーペットの下に隠す方法もあります。
見た目は全く分かりません。

しかし、これもコードの這わせ方を計算しないと、余計な出っ張りができてしまうことになります。


コードを直接踏むことにもなりますしね…。


物件によってはOAフロアで、床面がブロック状になっていて、床下にコードやケーブル類を全て逃がすことができるものもあります。

そんな環境だと言うこと無いでしょう。

コードの入れる位置と、出す場所さえ間違えなければ、最短距離かつ安全に配線することが可能です。



いずれにしましても、不要なものはなるべく店内のオモテに出さないようにしましょう。
そして、何よりも安全面を考慮して、レイアウトしてみましょうね。



posted by さくらrock at 00:00| Comment(18) | ★ マネジメント術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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