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2008年02月02日

色の考え方

街には多くの色が溢れています。

飲食やファッションはもちろん、さまざまな業界で色による演出が行われていますね。

リラクゼーションサロンなどでは、高級感に加え、心身が落ち着くことのできる色の組み合わせを利用して、店舗イメージを演出しているところもあります。

また、健康的で爽やかなイメージを演出し、親しみやすさを重視しているところもあるでしょう。


基本的にはオーナーの好みになるのですが、その好みはお客さまへ訴えかけるものでなければなりません。
「紫色」が好きだからといって、店内を紫色に染め上げるサロンはなかなか受け入れられないでしょう…。

もちろん、コンセプトと同調している必要がありますが、色彩にはその色が持つ演出効果があります。


「暖色系」や「寒色系」はよく知られるところですが、見た目のイメージだけでなく、体感としても、場合によっては2〜3度ほど温度差を感じることもあるそうです。

実際には同じ空間であっても、色だけで体感温度が変化するのは驚きです。


「赤」には、高揚や興奮させる働きがありますが、温かみを与えると同時に、時間の経過を感じさせないという効果もあります。
少ない時間でも、ゆっくり過ごしたイメージを与えることができます。

「青」はその逆ですね。落ち着きと集中力を高め、涼しく清潔なイメージを演出できます。
時間は長い時間を感じさせないような効果があります。待合室などでは、よく見かける色ですよね。

「緑」は調和と安らぎの色です。濃いグリーンは高級感を演出することもできます。
ただ、なじみやすい色なので、インパクトに欠け、印象に残りにくい面もあります。


以上は三原色のみですが、色彩心理を勉強していくと、ほとんどの色に効果が実証され、それに伴うファッションのデザインや、店舗設計、街づくりなども行われていることがわかります。

お店を運営するにあたって、またお客さまと接する立場にあっては、注目すべき要素ではないでしょうか。


また「パーソナルカラー」を知ることもできますよね。
自分に合った色を身につけることによって、潜在的なイメージアップを図ることができます。

私も、これまで好んで着ていたスーツが、実は逆の色だったことが分かり、それ以来は、色を選んでスーツを購入するようにしています。


確かに、肌質、肌の色、髪の毛、瞳の色など、細かく見ていくと、人の顔にもさまざまな色の特長があります。

自分に合わせたカラーを上手く使い、かつお店を演出することも、お客さまの満足に近づく大切な要素なのではないでしょうか。




posted by さくらrock at 10:28| Comment(0) | ★ サービスの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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