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2008年01月05日

とある図書館にて

こんな出来事がありました。



都内のとある図書館にて。

近頃の図書館って、すごいですね。
書籍の数はもちろんのこと、トイレの清潔さ、空調の快適さ、資料閲覧室の居心地良さ…。

もちろん、館内はとても静か。
エアコンや本をめくる音さえも、耳についてしまいます。


夏休みなどで、子供が多いときは別ですが…(^-^;)


私は、調べものがあり、その日も図書館で本を読んでいました。



…静寂…



『プルルルルルルル!!!』



と、突然電話が鳴り響いたのです。
おそらく、誰かの携帯が鳴ったのかと思いきや、

受付カウンターの電話だったのです。

何かの問い合わせだったのでしょうか。
男性の係員が、電話応対を始めました。


また、その声がデカイこと!!


係員「そうですね〜、その書類を…」


静かな館内に響き渡る、男性係員の声…。
おそらく、その会話は全ての人が聞き取れているでしょう(>_<)

何せ、受話器を通して、相手方の会話も洩れ聞こえるくらいですから…。


しばらくして、何もなかったかのように受話器を置き、パソコンを打ち出しました。
本人には、少し前までの空気など、知る由もありません。

もちろん、図書館という場所柄なので、普段は音への注意は払っていることと思います。
電話が大音量で鳴ってしまったのも、何かの間違いかもしれません。


ただ、図書館に一種騒然とした空気が流れたのは事実。

携帯電話をマナーモードにし、大声でしゃべろうとする子供を親がなだめ、歩く音さえも気にしてしまう中での出来事…。



私は、しばらく心臓がドキドキしていました(>_<)
うしろから驚かされた感じですね…。

そんな出来事があると、その係員の発する音が、とても気になり出すものです。

キーボードの音、歩く音、咳払い…。


でも、他の係員の方は、とても意識されている様子でした。
ベテランと思われる、男性の係員は、環境に慣れてしまっているのかもしれませんね。

多くの仕事や作業の中で、つい普段通りの行動をとってしまうのでしょう。



このような現象は、他のお店などでもありがちですよね。

「無意識」のうちに出てくる仕草や行動は、ときにその場の空気に馴染まず、異質なものに映る場合があります。

それがもし、慣れからくるものであれば、一旦気持ちを引き締めて、リセットできるような工夫があればいいのではないでしょうか。


受付カウンターやパソコンに、注意を喚起する張り紙をするもよし、定期的に何かを口にするもよし、一定時間経過後に担当を交代するもよし、外の空気を吸うもよし、体操するもよし…。

まあ、私から見ればあの図書館の空気の中で、睡魔に負けずに仕事をしているだけ、とても立派だと思ってしまいますが…(^-^;)


空気感を維持することも、サービスの一部なんだな、と痛感した出来事でした。



posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『激怒』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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