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2008年01月16日

空に浮かぶゴリラ

空のゴリラ

ふと出掛けた先で、こんなものを発見しました。


ゴリラ。


バックに何もない空。

見事に空に浮かんでいるように見えたので…(^-^;)
ただ、表情はちょっと間抜けだったりします。

パチンコ屋さんの看板みたいですが、とても目立ちます。


アイキャッチのみですが、印象には残りますよね…。


そういえば、最近こういった巨大オブジェを見なくなりました。
有名なところでは、ボーリングのピンや屋根に飛行機があったり。

コストの割に効果が低いのか、それとも法律の関係か、単なる風化なんでしょうか…。


ある意味、その街の『シンボル』だったりするので、ずっと記憶に残ります。
久しく訪れた場所で、

「あっ!まだこれあったんだ!」

っていうこと、よくありますよね(^-^)



で、それが何のお店なのかは分からない…。
行ってみると、ラブホだったり(^-^;)


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2008年01月15日

東京ディズニーシーにて

キッズエリア01

ご存知の方もいらっしゃると思います。

『キッズエリア』

ですね。
ディズニーランドやディズニーシーでは、一日のうちに何回ものパレードやショーが行われます。


なかには、見やすい場所を数時間前から確保して、じっと待っている方もいらっしゃいます。
パレード開始前の「おなじみの光景」ですよね…。


で、上の写真はお子様優先の観賞エリアなのです。


使用にあたって、特に届出は必要ありません。
その場で申し出れば、子供だけ中に入れてくれる仕組みになっています。

もちろん、安全監視のためのキャストも配置されています。


キッズエリア02

やはり子供の数も多いです。
ショー開催中にも、どんどんキッズエリアに新しい子供が入ってきます。

そして、気がつくと、我が子はどこへ…(>_<)

ということにもなりかねないのですが、このキャストは子供と親の特徴を把握し、誘導してくれるのです。


まあ、おそらくキャストによってその配慮も変わってくるのでしょうが、よく周囲の親御さんへも視線を送っているのが分かります。


ディズニーではこのようなエリアや、車椅子の方向けの場所を確保しているのは有名ですが、単に場所を用意しているだけでなく、その管理もしっかりと行っている点が素晴らしいですね。


また、パレードやショーでゲストの誘導のために設置されるポールなども、終了後は速やかに撤去され、指定のルートを通ってバックヤードに下がります。

そのロープの結び方や、機材を運ぶ人数、通るルートは決められています。
私も新人の頃、ルートを間違ってよく叱られたこともありましたが…(T_T)


上記のキッズエリアもそうですが、パレードやショーを観る場所も厳しく管理されています。

「このラインから出ないように」
「このロープはくぐらないように」
「立ち止まって見ないように」

などなど。

ショーなどは、やはりいい場所で観たいもの。
人ごみのなか、ポッカリと空いた場所があれば、そこで立ち止まってしまうのも分かります…。

ただ、一人をOKにしてしまうと、キリがなくなってしまいます。
ですので、小さな決めごとではあっても、それを徹底してお伝えしているのです。



そのため、パレードが始まってから「いい場所」を確保するのはとても難いですよね。
ポイントによっては、開始の2時間くらい前から「場所取り」が発生してしまいます…。

これらのショーを観るために来園する方も多く、まさに「命がけ」の勢いですね(^-^;)


でも、この寒空の中パレード待ちで座っている方、なぜか「お父さん」が多いのは気のせいでしょうか…(T_T)

 

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2008年01月14日

気になるPOP No.40

輸入車

[場所]
大型カー用品ショップ


[対象商品]

車用パーツ


[コメント]

まず、目をひきますね。
私も輸入車ですが、思わず「なになに…?」と歩み寄ってしまいました。

このPOPは、ロゴ以外全て手書きです。

このショップのPOPは、どれも丁寧に作られていて、非常に目をひきます。
おそらく、店長やPOP・ディスプレイなどを管理する方が、とても細かく教育しているのでしょう。


色使いもキレイ。

POPは多くても3色〜4色に収めますが、白と青はとてもよく目立つコントラストの組み合わせです。
また、白と黒は比率も最も高く、やはり強いコントラストで目をひきます。

ただ、目立てばいいというものではありませんが…。


そして、文字の配置はシンメトリー(左右対称)。
正確には「左右対称」ではありませんが、きちんとPOPの中心にレイアウトされています。

こんな細かい心配りが、自然と目をひき、読むことに抵抗を感じさせない工夫です。


さらに、取りつけが水平。

せっかく素敵なPOPを作ったとしても、設置に乱れがあれば、その印象も半減します。

きちんと測る必要はありませんが、天井のラインや陳列棚とのライン、壁とのライン、他のPOPとのラインなどを確認し、設置後は必ず少し遠めから見てみることですね。


おそらくは、POPを使用されている方でしたら周知のことだと思いますが、ひとつのPOPにしてもそのお店のきめ細かい心配りが表れるものです。


ただ、仕上げがキレイなものが効果高いとは限りません。
手書きで一見乱雑に見えるPOPが、逆に高い関心を持たせるものもありますよね。

いかに「丁寧」に作っているか。
そして、「思い」が伝わるかどうか。

でしょうね(^-^)


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