お越しいただき、ありがとうございます(^▽^)/
いろいろな街にあふれるサービスを紹介し、評価しているブログです。
(あくまでも主観です。感じ方には個人差がありますので、
ご了承のうえ、お読みくださいませ…)

サービスやお店について、疑問を感じたときの力になれると幸いです。
〜 サービスのブログといえばココ!といわれるように頑張ります! 〜

現在アメブロより引越し作業中です。
お見苦しい点もございますが、しばらくご了承ください…(_ _)
 

2007年12月28日

コンタクトレンズについて

みなさんは、視力どうですか?



…と、おかしな言い回しですが、私は小さい頃から視力が悪く、裸眼で0.03くらいです(>_<)

裸眼視力が弱い方は、「眼鏡」もしくは「コンタクトレンズ」で補正することになります。


私は、しばらくは眼鏡でしたが、高校生に入ってからコンタクトレンズにしました。
装着されている方ならば、ご存知だと思いますが、初めは『恐怖』…。


目にモノを入れるわけですからね。


で、選択したのは「ソフトレンズ」です。
装着感もやさしいうえ、スポーツもしていたので外れるリスクも考えてのことでした。

今となっては、ソフトレンズも手入れがずいぶんと楽になっていますが、当時は毎晩のこすり洗い洗浄と煮沸。さらに週に一度のタンパク質除去。

そして、約1年で寿命…(T_T)



実は、現在「ハードコンタクトレンズ」です。
ソフトと比べると、装着感は格段に変わりますが、何よりも「目にやさしい」のです。

ホコリが入ると痛い…。
でも、すぐに涙が出るので、目にはやさしいのです。

また、レンズが常に上下に動いているので、涙の循環も良く、酸素の供給もなされます。

ただ、ちょっとした拍子で、目玉の奥に入ってしまうと、なかなかとれないどころか…軽くパニックになりますが(>o<)



というのも、眼科のお医者さまにソフトレンズの装着を禁止されたのです。

ソフトレンズは空気を通しません。(今は通すものがあるんでしょうか…?)
しかも、瞳(黒目)よりもサイズが大きく、酸素供給量が比較的少ないのです。

そして、レンズも汚れたまま使用したり、装用年数よりも長く使っていたり、一日の時間制限を守らなかったり…。



全ては、ケアの仕方に問題があったのでしょう。



瞳(黒目)の部分に、極細の毛細血管が入り込んでいたのです。
要するに、酸素供給量が少ないと身体が感じて、本来の血管から酸素を供給するために、細い血管が伸びてきていたのです…(*-*)

「角膜血管新生」っていうものです。
お医者さまいわく、このままいって悪くなると『失明』と言われました…。


もちろん、全ての方がそうではないと思います。
ただ、そこで私に与えられた選択肢は、「眼鏡」か「ハードレンズ」だったのです。

そして、ハードレンズを装着するようになったのです。

その頃(7〜8年前)と比べて、ソフトレンズの性能も変わってきていると思いますが、やはりケアの仕方は大切だと痛感したものです。


○ 毎日の洗浄は必ず丁寧に行うこと
○ コンタクトケースも手入れすること
○ 装用時間はできるだけ守ること
○ 白濁したり、傷が入ったレンズは使用しないこと
○ 使用年数を守り、早めに新品と交換すること
○ 定期検診に行くこと


本当に基本だと思います。
コンタクトレンズを購入する際に、必ず言われることですよね。


…でも、守っていますか?
日々の中では、結構疎かになることも多いと思います。

カラーコンタクトが、少し前に話題になりましたよね。
コンタクトも、ファッションの一部として考えるのもアリだと思いますが、身体に影響するものとして、適切なケアを心がけたいものです。


やり直しがきかないですからね…。


posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ 体調管理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。