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2007年12月26日

東京ディズニーシーにて

身長制限

東京ディズニーリゾートのアトラクションには、利用者の制限を設けているものもあります。


ご存知の通りですが、スリルライド(ジェットコースター)式のアトラクションには、「身長制限」があります。

目的はもちろん安全面の確保ですが、この確認にもディズニーならではの手法が取り入れられています。



上記の写真は、あるアトラクションで身長の確認を行い、『乗車OK』の承認をもらった証のものです。

要するに、このバンドをしている子供は、他のアトラクションに行ってもキャストから身長確認をされることがない、ということです。


キャスト側から見ても、全ての子供の身長をチェックし、確認する手間を省くことができます。
また、その作業が無くなることで、待ち時間の短縮にもつながっているのです。

そして、子供もこのバンドを「特別なもの」として考え、逆に外したくなったりもします。
意外とこのようなものが、思い出になったりしますよね…(^-^)


ゲストの心理面とサービスの効率化を具体化した、素晴らしい例だと思います。


ちなみに、このバンドは横繊維で編まれていて、タテに破ろうとしてもなかなか破れません。
子供が、簡単にちぎったりできないようにもなっているのです。

販売チケットの一本化、ファストパスの導入、レジスターの配置など、ディズニーでは待ち時間を減らすために多くの工夫がされています。


一人一人の時間にすればほんの僅かですが、このような些細な時間の短縮が、大きなサービスにつながっているんですね。



posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『感心』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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