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2007年12月11日

とある書店、とある雑貨店にて

こんな光景によく出会います。



店内で品定めをしているときや、商品を手に取りながら購入の検討をしているとき…。


店員「(ちょっと大きめの声で)いらっしゃいませ〜」

と、言いながら、立っている目の前の棚を整理し始める…(>_<)


店員「(ちょっと大きめの声で)失礼いたしま〜す」

と、言いながら、在庫商品を抱えて、目の前に補充を始める…(>_<)



見ているとき。
目の前。
もしくは、すぐ横。

場合によっては、「ちょっと、どいてくれるかな〜」という声が聞こえてきそうな勢いで。

私も商品を購入するために見ているので、あまり動きたくないのですが、無言の威圧感にどうしてもその場を離れてしまいます…。


まあ、店員さんの気持ちも、分かりますがね〜(T-T)
特に忙しい時間帯の品出しと補充。時には棚卸し作業を兼ねているかもしれません。

与えられた仕事をとにかくやっつけて、それから余裕ができたときに接客…。



私もそのように考えながら、仕事をしていた時期もあります。


心の中では、

「お客さま、本当にゴメンナサイ!一瞬だけ。ほんの一瞬で済むから!」

と言いながら。


おそらく、多くの方が心の中でこう叫んでいるのかもしれません。
で、本当に一瞬だったり、作業はとてもスピーディだったりもします。

その手さばきには感心します。



ただ、お客さま側の考えは、上記のとおりです。
当然、店員の心の声などは聞こえませんし、一瞬とはいえあまり動きたくない気持ちでしょう。



まずは、お客さまをよく見て欲しいと思います。
どれくらいのタイミングでその場所を離れるのか、もしくは離れる意志がないのか…。

もし、その呼吸がつかめれば、お客さまに不快な思いをさせることなく、自分の仕事を遂行することができるでしょう。


また、本当に「今、このとき」でなければならない仕事であれば、心の声を口に出すべきだと思います。

「申し訳ございません。お足元失礼してよろしいでしょうか…」


「失礼いたします。商品の補充をしますので、少しだけ右手にずれていただけますか…」

などなど。
失礼のない程度であれば、大抵の方は機嫌を損ねることはないと思います。
いや、虫の居所にもよるかもしれませんが…(^-^;)


まあ、本来ならば、やはりお客さまの呼吸を読み取るべきでしょう。
もし、声をかける場合でも、タイミングによっては不快に感じるときもあります。


単純作業中でも、いかにしてお客さまを見ているか。
それも優れたサービスだと思います。

そんな店員さんが多いお店では、きっと店内の居心地も良く、滞留時間も多くなることでしょう。
そうすれば、客単価アップ…ですね(^-^)




posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ サービスの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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