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2007年12月06日

BGM

BGMはあらゆる業種において、お店の雰囲気作りに欠かせない要素でしょう。


とはいえ、とにかく静かで暗い雰囲気や、お客さまの会話を重視したお店、静寂を演出するコンセプトであれば、無音のお店もあるかもしれませんね…。


みなさまのお店では、どんなBGMをかけていますか?

・クラシック
・ジャズ
・カントリー
・ポップス
・ロック
・ボサノバ
・ヒーリングミュージック


などなど…。
ジャンルを挙げればきりがありませんが、お店のコンセプトに合致して、かつお客さまがくつろげる音楽であれば、特にどのようなジャンルでも問題ないと思います。



以前に訪れた整体サロンで、ずっと『永ちゃん(矢沢永吉)』が流れているお店がありましたが、オーナーの趣味とはいえ、さすがに行き過ぎ感がありましたね…(T_T)

また、癒しのお店ということで「小鳥のさえずり」や「水の音」などの癒しBGMを選択することもありますが、これらが全ての業態にあてはまる訳ではありません。


お店によっては、時には不快な要素になってしまいます。


以前、私の店で実験的にこれらのBGMをしばらく流しておりましたが、お客さまからは意外に不評で、逆に落ち着かないという意見も多くありました。

やはり、お店のコンセプトや内装、提供技術などによって選択すべきだと、改めて感じたものです。



ここで、BGMのボリュームについても考えてみましょう。


BGMといえば、うっすらと流れるような雰囲気をイメージしがちですね…。
しかし、小さな音量が心地よい環境を作れるかといえば、そうとは限らないのです。

小さな音量のBGMは、必然的に人の声も小さくなり、聞き取りにくくなるばかりか、そのささやき声がかえって耳についたりするものです。

また、お店が通りに面していたり、ショッピングモールなどのテナントに入っている場合は、ある程度のボリュームを維持することで、外からの不要な音を遮る役割を果たせます。

さらに、席が近いなどで、お客さまとの会話が聞き取りやすい環境であるならば、あえてボリュームを上げることで、「音の壁」を作り、他の人に会話が筒抜けになってしまうのを防ぐことができます。


しかし、ボリュームの大きさの判断も主観によるものが大きいでしょう。

特にスタッフの立ち位置と、お客さまの位置によっては聴こえ方が違う場合もあります。

音量を設定する際には、場所による聴こえ方の違いをよく検証し、営業中などでは、お客さまからの意見を聞きながら確認をし、こまめに調整するのを意識していきましょう。




posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ サービスの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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