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2007年12月03日

水虫

普段から、あまり話題に出ることもないかもしれませんね。
自分には無縁だと考えていらっしゃる方も、多いと思います。

「水虫」といえば、汗っかきの男性が革靴でムレて…(>_<)

といったイメージが一般的ですが、生活習慣も一変し、女性を中心として足が受けている環境は大きく変わり、定着率が増加しているそうです。


そして、水虫は見た目では判断しにくいものも多くあります。

一般的にCMなどで露出されているタイプのものは、ごく一部のタイプ。
また、痒みが伴うものも、ごく一部なのです。

ここで、4タイプある水虫について、簡単に紹介していきます。
文面では分かりづらい部分もありますが、写真はさすがに…(>_<)



○趾間型(しかんがた)
これは、一般的に認知されているものです。
足指の間にでき、皮が剥けてジュクジュクしてきたもの。痒みをともなう場合もあります。見た目にも分かりやすいタイプですね。


○角質増殖型

足の皮膚が乾燥したように角質化し、ボロボロと皮が剥けてきたりします。
乾燥肌やたこなどと間違えやすいですが、菌が繁殖してしまったものです。
見た目での判断は、とても難しいと思います。

○小水泡型(しょうすいほうがた)
小さな水泡ができ、それがはじけることで皮が剥け、かつその水泡も増えていくものです。痒みが伴う場合もあり、比較的広範囲なものも多いようです。

○爪白癬
足爪の中に白癬菌が入り込み、爪の変質や変色を伴う病気です。
感染した爪は、白濁もしくは黒く変色し、厚みが出てもろくなってきます。
爪という性質上、表面からの薬の塗布が困難で、服用薬により処方をされる場合もあります。



といった感じですが、より詳しくは専門サイトや書籍などを参考にしてくださいね。

水虫は「白癬菌」というカビの一種に属する菌が住み着き、定着したものです。
比較的どのような場所にも存在しますが、日頃からの入浴や靴のローテーション、通気性などを意識すれば定着の確率もグンと下がるでしょう。


ちなみに、治療は専門の皮膚科で。

簡単な検査で結果が出ますが、採取する箇所にもよるみたいですので、心配な方は、複数のお医者さまで検査されることをオススメします…。

ものによっては、治療に一年以上を費やすタイプもあるそうです。
気になる方は、早目の検査がいいかもしれませんね。


とにかく、気になる方は自己判断で済ませずに、専門のお医者さまへご相談くださいね(^-^)



posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ 体調管理について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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