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2007年12月19日

とある雑貨ショップにて

からっぽ陳列棚

この写真、分かりますか?


そうです。
商品の陳列ケースです。

このエリアは文房具のコーナーでしたが、おそらくここには封筒や手紙、用紙類などが並ぶ予定だったのでしょう。


しかし、周りの様子からすれば、棚卸しでもなさそうです。
また、レイアウト変更や商品の補充途中でもなさそう…。


これは、大きなチャンスロスになります。


混み合った営業時間において、商品が陳列なされていないということは、そのエリアが無いに等しいものがあります。

また、このような様子を目にしてしまうと、お客さまからの印象もマイナスになってしまうでしょう。

・商品の補充はされないのかな…。
・発注のミスでもしたのかな…。
・不良品がたくさんあるのかな…。
・作業を途中で投げ出しているのかな…。
・商品をあまり売りたくないのかな…。

さまざまな感想をもたれると思いますが、それは決してプラスではないはずです。


もちろん、それなりの事情はあるのだと思います。
仕入れや配送などの関係で、商品が無いのであれば、その旨のPOPなどを掲示しておくべきです。

お店によっては、そのような欠品を、POPの掲示でむしろプラスに転じているところもあります。


また、陳列ケースや棚割りを工夫することによって、見た目にボリュームを演出することも可能でしょう。

同じ商品点数だったとしても、「ゼロ」の場所をなるべく作らないような陳列で、見た目の寂しさを回避するのも一つの方法です。



また、店内で欠品の棚を数多く見かけると、「このお店、閉店するのかな?」とも考えてしまいます。

お店を経営していて、お客さまにそのように感じて欲しくないものですよね…。


商品の発注と補充、そして陳列は計画的に行い、場合によってはPOPを有効に使いましょう。


そして、さらに大切なことは、そのような売場の状況を把握するべく、管理者はチェックを怠らないことです。

発注や陳列などのシステム面だけでなく、従業員個々の意識がこのような事態を防ぐポイントになります。

上長は、常に売場を把握し、従業員とのコミュニケーションをもって、意識を高める努力をすべきでしょう。
そうすることによって、チャンスロスを最小限にし、売場の活性化を演出することができるのです。





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2007年12月18日

気になるPOP No.36

エレベーターサイン

[場所]
東京ディズニーシー


[対象商品]

エレベーター案内のサイン


[コメント]

正確にいうとPOPではありませんが…(^-^;)

ディズニーシーに限らず、多くのテーマパークでは、看板やPOP、サイン類などに工夫を凝らしています。


書体をテーマの雰囲気に合わせたり、全体のデザインをコンセプトに合致させたり…。


特に、ディズニーリゾートではきめ細かい部分でのこだわりが見受けられます。

テーマ別のエリアによって、電灯の形状や地面の色などを変えていたり、水飲み場なども、アトラクションに合わせた装飾がなされています。


こういった点は、小さなお店などでも意識したい点ですね。

お店のコンセプトに合わせた装飾品や、小物類。
従業員のユニフォーム。
壁の色、照明。
BGM。

などなど…。
こだわりだすととても費用がかかりますが、できるだけコンセプトに一致させ、統一したいものですね。



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2007年12月17日

上下関係について

「その仕事は下の人間にやらせておけ」



現場でよく聞かれる言葉です。

さて、ここで「下の人間」とは誰を指すのでしょう?


・新入社員
・年齢が若い社員
・経験が浅い社員
・アルバイトスタッフ
・パートスタッフ


など、一般的にはこのような解釈になるのではないでしょうか。

そうすると、その逆は「上の人間」ということになりますよね。


・中堅、ベテラン社員
・年配の社員
・勤務経験が長い社員
・正社員
・役職


などなど…。


これら「上下の人間関係」に、いつも疑問を感じます。


「上の発言だから尊重しよう」
「下っ端がやることだから」
「上に報告しないと」
「それが下からの言葉か」
「いつまで経ってもいちばん下だ」


確かに、上司という存在があって仕事の統率を行っています。
優れた上司の下では、仕事もはかどり、良好な人間関係を築くことができるでしょう。

職場環境の構築において、仕事やさまざまな経験による、意識の持たせ方はある程度必要です。



私は、なるべく「下の人間」「下の意見を聞く」などの言葉は、使わないようにしています。



言われた本人からすれば、相手は「上の人間」になり、そこで支配的関係が生まれます。


もちろん、人によっては、そう呼ばれることでモチベーションを保ち、のし上がってくるエネルギーにする場合もあるでしょう。

また、そのような関係を上手く利用することによって、統率をはかり円滑な業務の遂行を進めることができます。
未然に防げるトラブルも、あるかもしれません。


新入社員でも、優れた意見を述べる人もいます。
また、パートスタッフの方から学ぶ点も、非常に多いものです。


そういった人たちが、なるべく本音の発言ができるよう、また活発な意見交換ができるように、環境作りをしたいと考えています。

もちろん、ある程度の線引きは必要ですよね。
「自由奔放」とは全く異なります。



単なる言葉尻ではなく、そのような点からも職場環境作りが見えてくるのかもしれません。

店舗や組織を管理する立場として、一つの考え方になるのではないでしょうか。



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