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2007年12月28日

コンタクトレンズについて

みなさんは、視力どうですか?



…と、おかしな言い回しですが、私は小さい頃から視力が悪く、裸眼で0.03くらいです(>_<)

裸眼視力が弱い方は、「眼鏡」もしくは「コンタクトレンズ」で補正することになります。


私は、しばらくは眼鏡でしたが、高校生に入ってからコンタクトレンズにしました。
装着されている方ならば、ご存知だと思いますが、初めは『恐怖』…。


目にモノを入れるわけですからね。


で、選択したのは「ソフトレンズ」です。
装着感もやさしいうえ、スポーツもしていたので外れるリスクも考えてのことでした。

今となっては、ソフトレンズも手入れがずいぶんと楽になっていますが、当時は毎晩のこすり洗い洗浄と煮沸。さらに週に一度のタンパク質除去。

そして、約1年で寿命…(T_T)



実は、現在「ハードコンタクトレンズ」です。
ソフトと比べると、装着感は格段に変わりますが、何よりも「目にやさしい」のです。

ホコリが入ると痛い…。
でも、すぐに涙が出るので、目にはやさしいのです。

また、レンズが常に上下に動いているので、涙の循環も良く、酸素の供給もなされます。

ただ、ちょっとした拍子で、目玉の奥に入ってしまうと、なかなかとれないどころか…軽くパニックになりますが(>o<)



というのも、眼科のお医者さまにソフトレンズの装着を禁止されたのです。

ソフトレンズは空気を通しません。(今は通すものがあるんでしょうか…?)
しかも、瞳(黒目)よりもサイズが大きく、酸素供給量が比較的少ないのです。

そして、レンズも汚れたまま使用したり、装用年数よりも長く使っていたり、一日の時間制限を守らなかったり…。



全ては、ケアの仕方に問題があったのでしょう。



瞳(黒目)の部分に、極細の毛細血管が入り込んでいたのです。
要するに、酸素供給量が少ないと身体が感じて、本来の血管から酸素を供給するために、細い血管が伸びてきていたのです…(*-*)

「角膜血管新生」っていうものです。
お医者さまいわく、このままいって悪くなると『失明』と言われました…。


もちろん、全ての方がそうではないと思います。
ただ、そこで私に与えられた選択肢は、「眼鏡」か「ハードレンズ」だったのです。

そして、ハードレンズを装着するようになったのです。

その頃(7〜8年前)と比べて、ソフトレンズの性能も変わってきていると思いますが、やはりケアの仕方は大切だと痛感したものです。


○ 毎日の洗浄は必ず丁寧に行うこと
○ コンタクトケースも手入れすること
○ 装用時間はできるだけ守ること
○ 白濁したり、傷が入ったレンズは使用しないこと
○ 使用年数を守り、早めに新品と交換すること
○ 定期検診に行くこと


本当に基本だと思います。
コンタクトレンズを購入する際に、必ず言われることですよね。


…でも、守っていますか?
日々の中では、結構疎かになることも多いと思います。

カラーコンタクトが、少し前に話題になりましたよね。
コンタクトも、ファッションの一部として考えるのもアリだと思いますが、身体に影響するものとして、適切なケアを心がけたいものです。


やり直しがきかないですからね…。


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2007年12月27日

気になるPOP No.37

禁煙POP

[場所]
とあるショッピングセンター


[対象商品]

エントランス周辺エリア


[コメント]

この場所には、喫煙するための大きな灰皿が設置してありました。
POPには『受動喫煙の恐れがあるため』とあります。

既にご承知のとおりですが、タバコは吸っている方だけでなく、その周辺の人にも影響を及ぼすことが知られています。


そして、ショッピングセンターのような場所では、大人だけでなく多くの子供も訪れています。
健康面などでは、意識をされる方も多いのではないでしょうか。

この店舗では、思い切って灰皿の撤去をしました。

おそらく、ポイ捨てなどのリスクもあるかと思いますが、個々のモラルに訴えかけて環境の改善を促しています。


『禁煙』


などと、直接的に制限するよりも、上記のようなコメントによる訴えかけのほうが、より心に響くのではないでしょうか。


近年、多くの自治体で、禁煙エリアや喫煙ゾーンなどが設けられています。
そして、それに伴うマナー意識の向上も、メディアなどでも多く訴えかけられています。

やはり、たまにマナーに反した「歩きタバコ」や「くわえタバコ」などを見かけますが、多くの方はマナーをとても意識しているように感じます。


私も、かなり前はヘビースモーカーでした。
一日に2箱くらいですかね…(^-^;)

体調を理由に止めましたが、愛煙家の方々の考えもとてもよく分かります。


このPOPを掲示することに、店主はとても勇気が必要だったと思います。

しかし、これもサービス。
まず第一歩を踏み出し、試行錯誤をしながら、双方に不具合の無いような、より良い環境作りをしてもらいたいものですね。


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2007年12月26日

東京ディズニーシーにて

身長制限

東京ディズニーリゾートのアトラクションには、利用者の制限を設けているものもあります。


ご存知の通りですが、スリルライド(ジェットコースター)式のアトラクションには、「身長制限」があります。

目的はもちろん安全面の確保ですが、この確認にもディズニーならではの手法が取り入れられています。



上記の写真は、あるアトラクションで身長の確認を行い、『乗車OK』の承認をもらった証のものです。

要するに、このバンドをしている子供は、他のアトラクションに行ってもキャストから身長確認をされることがない、ということです。


キャスト側から見ても、全ての子供の身長をチェックし、確認する手間を省くことができます。
また、その作業が無くなることで、待ち時間の短縮にもつながっているのです。

そして、子供もこのバンドを「特別なもの」として考え、逆に外したくなったりもします。
意外とこのようなものが、思い出になったりしますよね…(^-^)


ゲストの心理面とサービスの効率化を具体化した、素晴らしい例だと思います。


ちなみに、このバンドは横繊維で編まれていて、タテに破ろうとしてもなかなか破れません。
子供が、簡単にちぎったりできないようにもなっているのです。

販売チケットの一本化、ファストパスの導入、レジスターの配置など、ディズニーでは待ち時間を減らすために多くの工夫がされています。


一人一人の時間にすればほんの僅かですが、このような些細な時間の短縮が、大きなサービスにつながっているんですね。



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