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2007年11月28日

とあるセミナー会場にて

こんな出来事に遭遇しました。




少し前に出席したビジネスセミナーでの出来事。

都心の大きな会議室で行われ、規模は150人くらいでしょうか。
主催者側の方も、10人くらいはいたと思います。

もちろん、ビジネスマンや経営者中心の年齢層で、会場はほぼ満席。
内容は、マーケティングと起業について。

まあ、一般的なセミナーですね。



そして、セミナー開始。
講師の先生が挨拶とともに、話し始めると…。


「プツ、プツ…」


と、スピーカーから異音が。
どうやら、ワイヤレスマイクの調子が悪いらしい。

スタッフは慌てて新しいマイクを用意して、事なきを得たかと思ったのですが…。


「プツ、プツ…」


音は収まりません。
聴いているほうもそうですが、頻繁に繰り返す異音には、講師の先生も気になって仕方ありません。

スタッフは、何やら奥の機械類を調整しだしましたが、音が収まる様子はありませんでした。


結局、開始早々始まった異音が収まることなく、「地声」でのセミナーとなったのです。

講師の先生も、声の小さな方ではありませんでしたが、さすがに大きな会場で隅から隅まで声を届かせることに苦労していたようです。


時折、

「すいません、聞こえません」

という声もあり、集中することができない時間帯もありました(T_T)



もちろん、講師の先生はこのアクシデントに対し、声を張り上げて約2時間のセミナーを引っ張っていました。

さすが、プロ!!
という姿勢は、年齢を感じさせないパワーが伝わりました。

いや、セミナーの内容よりも、そんな気持ちがとても勉強になった時間でしたね…。




サービスレベル評価(最大髑髏5つ)
    爆弾爆弾爆弾爆弾
 

セミナー主催者も、立派なサービス業です。
使用する機材のチェックは、徹底して行っておくべきです。

 
起こり得る最悪の状況を想定し、それを回避する手段を用意しておかなければなりません。


トラブルが発生してからのスタッフの動きは、正直慌てているのみ。
想定外、といった様子しか見られませんでした。

数多くいたスタッフも、数名が慌てているだけで、あとは知らんぷり。


まるで「私の担当ではありませんので…」


という姿勢です。
トラブルが発生した以上は、全スタッフがその危機感を悟り、回避するための最善の努力をすべきでしょう。

たとえ、回避が困難だったとしても、その姿勢で救われるものです。


・複数の機材を用意しておく
・別の手段を想定しておく
・他の会議場の機材を手配する


など、事前の準備は完璧にしてもらいたいですね。
主催者にとっては、会場に出席している参加者だけではなく、講師の先生もお客さまです。

トラブルを未然に100%防ぐことは難しいですが、できるだけ多くの引き出しを用意し、なるべくスムーズに行動をとってもらいたいものです。



ちなみに、スタッフから講演後の謝罪もありませんでした…。
それだけでも救われるのに、残念です…(>_<)




posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『激怒』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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