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2007年11月02日

ディズニーランドがキレイな理由

東京ディズニーランドに行かれた方ならば、大抵の方が感じること…。


それは、


「とてもキレイで清潔」


ということですね。
では、どうしてそんなキレイな状態が維持できるのでしょう。




答えは・・・



『常にキレイにしているから』

です。



「あたりまえだろ!」と思われるかもしれません。
「そりゃそうだよ」と。


しかし、世の中の多くのお店などが、どんどん汚れていくのはどうしてでしょう。


それは、常に汚れている箇所があるからではないでしょうか。



常にキレイな状態であれば、汚すことに躊躇をしてしまいます。

要するに、使う側(お客さまやスタッフ)が意識をして汚さないようにしているのです。



東京ディズニーランドでは、カストーディアルというキャストが常に動き回って、ゴミをかき集めています。

カストーディアルの役目は「ゴミ掃除」ですが、とかくそのパフォーマンスが取り上げられがちですね。




大抵の清掃業務は、定刻に決められた場所を掃除し、チェック表に担当者を記入。
それを上長がチェックして、その業務は終了。そして、次の清掃時間までは、別作業…。


こういった流れでしょう。

東京ディズニーランドのカストーディアルキャストは、常に動き回って、常に清掃をしています。




わずかなゴミが新たなゴミを呼ぶため、汚れている状態を最小限に抑えているのです。




また、お店においては店長や管理者自らが率先して、クレンリネスに取り組みましょう。

そうすることで、他のスタッフも追随し、且つより効率のよい方法を考えることができるでしょう。

管理者クラスを含め、スタッフが常に清掃する意識を持つこと。
そして、常にキレイな状態を保つこと。汚れている箇所を作らないこと。


決して「キレイにしろ!」などと、投げ捨てないようにしましょう。


posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ★ サービスの心得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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