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いろいろな街にあふれるサービスを紹介し、評価しているブログです。
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2007年11月30日

気になるPOP No.33

美術品の硯001
 
[場所]
総合画材売り場


[対象商品]

硯(美術品?)


[コメント]

過去に何度か登場しました『硯(美術品)』です。


 

つい先日のものですが、やはり…売れていませんでした(T_T)



 

そして、相変わらず無防備。
場所も階段付近に移り、より人通りも激しくなっていました。


 

子供も周りを駆け回ります…(>_<)


美術品の硯002

もちろん、値段は脅威の8ケタ!!!


 

そして、POPは商品の上に…。



 

いや、とても美しいですよ。
本当に美術品としての品格もあると思います。


 

世界中のどこかには、欲しい人もいるのでしょうね。



 

ただ、保管管理がどうしても気になります…。
個人的には、この売場の担当にはなりたくないですね…(^-^;)




 

posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ● 気になるPOPなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月29日

とある家電量販店にて

ヘッドフォン陳列01

これ、分かりますか?

パッと見では、なんのことやら…(^-^;)


さらに↓

ヘッドフォン陳列02

写真では伝わりにくいですね…。
申し訳ありませんo(_ _)o


『音楽用ヘッドフォンの試聴コーナー』です。


とにかく、ものすごい量!!!
ここまでヘッドフォンの試聴ができれば、必ず好みのものに出会えることでしょう。

値段も安価なものから、高級品まで、全ての商品を試すことができます。


私も音楽を聴いたり、楽器を演奏したりするので、ある程度の音にはどうしてもこだわってしまいます。

細かい部分ですが、モノによっては音のバランスが全く変わりますからね。
まあ、マニアックなこだわりですが…(^-^;)


また、音質はもちろんですが、ヘッドフォンでとても大切な要素は、


『つけ心地』 『装着感』


ではないでしょうか。

音楽を聴くのであれば、おそらく相応の時間、装着したまま過ごすことになるかと思います。

私は身長が高い分、頭も大きい(T_T)ため、長時間の装着がとても辛いときがあります。


やはり、このような大量生産品は、一般的なサイズに作られているものが多く、私の場合には自ずと選択肢が限られてくるのです…(T_T)

しかし、これだけの商品群であれば、装着感を確かめながら選ぶことができ、購入にあたっての「冒険」の度合いが格段に減少します。



しかも、上の2枚目の写真は、インナーイヤータイプのヘッドフォンです。
いわゆる、「耳に入れるやつ」ですね。

これも、試聴可能。
最近は、こういったタイプのものでも、かなりの音質が楽しめ、モノによっては数万円をくだりませんが…。

これも同様で、直接装着して試してみることができるのです。


いつもながら、私はこのタイプのヘッドフォンの場合、耳の穴が大きい(T_T)ためか、安定して聴くことができません。
たまに、ポロッと落っことしたり…(T_T)


ここでは、かなりの量が揃えられているので、これもサイズを確認しながら選択することができます。

こんな陳列も↓

ヘッドフォン陳列03

ただ、このような試聴コーナーで気になるのは、

「前に誰がつけたか分からない…」

という点が、不安になるのではないでしょうか。


確かに、耳に当てる部分に人肌のぬくもりがあったり、テカリがあったりすれば、試聴する気にもなりませんよね…(>_<)


しかし!!
ここでは、ひんぱんにスタッフがチェックを行い、定期的に掃除(?)をしてくれているのです。

おそらく、マニュアル通りのルーティンワークなのでしょうが、とても安心できるサービスだと感じました。


それを、あえて堂々と行うところもポイント。
安心感を見た目から演出してくれます。



まあ、私が訪れた時間は、平日の夕方前。
お客さまもまばら、店員さんの動きにも余裕がありました。

これが、混み合う土日や、ファミリー客でごった返す店内ならば、どうだったかは分かりません。
長時間の試聴で列ができたり、スタッフの動きが制限されたり、動線が確保できなかったり…。


ただ、お客さまに数多くの選択肢を提供し、かつクリーンを維持する心がけは、とても高いレベルのサービスだと感じました。

もちろん、数多くのヘッドフォンを試聴しても、スタッフの「声かけ」は最小限です。なるべく納得できる買い物をしてもらいたい、という気配りでしょうね。


家電量販店も、商品力や価格での差別化は、とても難しいと思います。
いかに優れたサービスを提供していくかが、お客さまのハートをつかむポイントになってくるのでしょうね。



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2007年11月28日

とあるセミナー会場にて

こんな出来事に遭遇しました。




少し前に出席したビジネスセミナーでの出来事。

都心の大きな会議室で行われ、規模は150人くらいでしょうか。
主催者側の方も、10人くらいはいたと思います。

もちろん、ビジネスマンや経営者中心の年齢層で、会場はほぼ満席。
内容は、マーケティングと起業について。

まあ、一般的なセミナーですね。



そして、セミナー開始。
講師の先生が挨拶とともに、話し始めると…。


「プツ、プツ…」


と、スピーカーから異音が。
どうやら、ワイヤレスマイクの調子が悪いらしい。

スタッフは慌てて新しいマイクを用意して、事なきを得たかと思ったのですが…。


「プツ、プツ…」


音は収まりません。
聴いているほうもそうですが、頻繁に繰り返す異音には、講師の先生も気になって仕方ありません。

スタッフは、何やら奥の機械類を調整しだしましたが、音が収まる様子はありませんでした。


結局、開始早々始まった異音が収まることなく、「地声」でのセミナーとなったのです。

講師の先生も、声の小さな方ではありませんでしたが、さすがに大きな会場で隅から隅まで声を届かせることに苦労していたようです。


時折、

「すいません、聞こえません」

という声もあり、集中することができない時間帯もありました(T_T)



もちろん、講師の先生はこのアクシデントに対し、声を張り上げて約2時間のセミナーを引っ張っていました。

さすが、プロ!!
という姿勢は、年齢を感じさせないパワーが伝わりました。

いや、セミナーの内容よりも、そんな気持ちがとても勉強になった時間でしたね…。




サービスレベル評価(最大髑髏5つ)
    爆弾爆弾爆弾爆弾
 

セミナー主催者も、立派なサービス業です。
使用する機材のチェックは、徹底して行っておくべきです。

 
起こり得る最悪の状況を想定し、それを回避する手段を用意しておかなければなりません。


トラブルが発生してからのスタッフの動きは、正直慌てているのみ。
想定外、といった様子しか見られませんでした。

数多くいたスタッフも、数名が慌てているだけで、あとは知らんぷり。


まるで「私の担当ではありませんので…」


という姿勢です。
トラブルが発生した以上は、全スタッフがその危機感を悟り、回避するための最善の努力をすべきでしょう。

たとえ、回避が困難だったとしても、その姿勢で救われるものです。


・複数の機材を用意しておく
・別の手段を想定しておく
・他の会議場の機材を手配する


など、事前の準備は完璧にしてもらいたいですね。
主催者にとっては、会場に出席している参加者だけではなく、講師の先生もお客さまです。

トラブルを未然に100%防ぐことは難しいですが、できるだけ多くの引き出しを用意し、なるべくスムーズに行動をとってもらいたいものです。



ちなみに、スタッフから講演後の謝罪もありませんでした…。
それだけでも救われるのに、残念です…(>_<)




posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『激怒』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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