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いろいろな街にあふれるサービスを紹介し、評価しているブログです。
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サービスやお店について、疑問を感じたときの力になれると幸いです。
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2007年10月26日

とあるホームセンターにて

こんな光景を見ました…。



とある郊外のホームセンターにある、ペットコーナー。

おなじみの小さなオリに入った、赤ちゃんのペットたち。
犬が8割、猫が2割くらい。


大体、このようなコーナーには、休日ともなると親子連れで賑わいますよね。


子供が

「買って〜」

とせがんだり。


大人になってようやく判りましたが、このおねだりほど身勝手なものはないですよね…(-_-;)

私も小さい頃、よく言っていたものです。はい。


で、その片隅で店員らしき女性と親子連れがワイワイと。

どうやらお目当ての子がいたらしい。


ワンちゃんをだっこして、喜ぶ家族。
微笑ましいですね。

…と、思いきや、オリに戻してしまいました。
そして、別のワンちゃんを手に。

そして、大盛り上がり。


…そして、オリに戻す。
と、いうのを、かなりの回数繰り返し…。


最終的に購入に至ったのかは不明ですが、ワンちゃんにしてみれば迷惑な話ですよね。

私もペットを飼っていた時期があり、あれくらいの赤ちゃん期から親元を離れ、小さなオリに入れられて、かなりのストレスを抱えているはずです。


可愛がるのもいいですが、オリに戻される時の表情も見てあげてほしいものですね…。



サービスレベル評価(最大髑髏5つ)
      ドクロドクロ



まあ、サービスといっても、店員さんは何をしたわけでもないですが…。

ペットビジネスと、このような購買システムがある限りは、この光景は変わらず続くのでしょうね。


もちろん、担当のスタッフはペット好きの方が多いと思います。
愛情注いで世話をしてくれているのでしょう。

何か新しい方法は、ないものでしょうかね…。


ペットの『陳列』。



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2007年10月25日

タバコについて

接客・サービス業に従事されている方のなかでも、愛煙家の方は多くいらっしゃるでしょう。

私の周辺でも存在します。


みなさんは、タバコを吸った後の処理はどのようになさっていますか?

休憩時間や食事時間などで一服して、担当フロアに戻ります。
吐く息はもちろん、制服や髪の毛などにもニオイは残っていますよね。


まさか、そのままということはないでしょう…。


以前の記事にも書きましたが、私は、部下から休憩後にタバコのニオイを一瞬でも感じたならば、絶対に現場には立たせません

各自でニオイ消しなどを持参しているので、それらで徹底して消臭して再チェックします。
ダメなら、再消臭。


このようなやりとりは、当初は面倒だったり、反発があったりするかと思いますが、徹底して繰り返していくことで本人の意識も変わり、それに伴ってお店の雰囲気も必ず変化します。

もちろん、管理者である本人がニオイプンプンでは、話になりませんが(>_<)


神経質なくらいで丁度いいのです。
いや、まだ足りない場合もあります。

接客・サービス業に従事するのであれば、できれば『禁煙』が理想

難しいようであれば、『分煙』を徹底すること。そして、上記のようなチェックを徹底することです。


「そこまでしなくても…」

という考えは、管理者クラスであるならば直しましょう。

タバコを吸わない人は、そばに近づくだけで、一瞬にしてタバコのニオイを感じ取ります。
たとえ吸っていたのが、かなり前の時間帯であっても。

吸っている人には、多分理解できない感覚でしょう。
そして、それを不快と感じる方も多いのです。

もちろん、口臭の原因となることもよく知られていますよね。
これは、「タバコのニオイが残るから」ではなく、「雑菌が繁殖しやすい環境になる」ということです。


あくまでも、タバコは嗜好品です。

法律に則った範囲内であれば、吸うことに問題はありませんが、「お客さまと接する」という大前提を忘れることのないようにしましょうね。

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2007年10月24日

とある書店にて

こんな出来事がありました。



都内のとある書店にて。

私はよく目的もなく、書店を歩いています。
特に買いたい本がなくても。

本棚を見つめ、たまにパラパラと中を眺め、元に戻す。

雑誌も含め、情報を簡単にピックアップしたり、気分をリフレッシュしたり…。

そして、なによりアイデアが湧きます
自分の中が整理され、次のステップにつながったりするのです。

もちろん、気になる本があれば購入しますが。


ところで、本題に戻ります。
先日訪れた書店でいつものようにとりとめもなく歩いていたところ、どうも落ち着くことができないのです。


動悸が…。

体調がすぐれないのもあるでしょうが、一箇所に立っているのがちょっと辛いのです。


原因はすぐに分かりました。

『BGM』です。

テンポの速い、かつ音数を多く使っている曲が立て続けに流れていました。
さらに注意深く聞いていると、どうやらアニメソングや声優、アイドルなどのアルバムも含めた音楽だと気づいたのです。

書店は、もちろん一般の書店。
専門店ではありません。

従業員は嬉々として働いていましたが、おそらくスタッフの好みで選曲しているのでしょうね。


一曲が終わったと思ったら、また同じような甲高い口調の歌声。
同じようなリズム。

バラードっぽいイントロが始まり、「おっ!変わった」と思いきや、エンディングテーマのような曲。


う〜ん…。


まあ、好みの問題なので、なんとも言えませんが、私は落ち着くことができませんでした。

結局、BGMが気になってしまい、早々と書店をあとにしましたが、従業員の好みのBGMを聞かされても…とつくづく思ってしまったのです。



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本来、BGMは意識せずとも店内でくつろぐことができるもの。

もちろん、コンセプトやイメージなどに合わせる必要はありますが、従業員の趣味を押し付ける必要はないはずです。

お客さまに不快感を与えるようなものはもってのほか。


ただ、これだけは好みもあるでしょう。
趣味の違いといわれればそれまで。

しかし、お店側とすればその全てを補うことができないにしても、大多数のほうを優先すべきです。


ごく一部のお客さま向けのサービスは、その他多くへの不快要素ともなりえるのです。


…いや、私が間違っているのかな?

ふとそう思う時もあります。
もしかしたら、ひやかし防止策の一環だったとすれば、とても秀逸ですね(T_T)
posted by さくらrock at 00:00| Comment(0) | ◆ 『激怒』のサービス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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